キャンプ用品はどこで買うべきか、特に初心者だと迷ってしまいますよね。
一式揃えるとなると、費用もかなりかかるのでなるべく安く、質の良いもので揃えたいものです。
ネット通販や実店舗など様々な選択肢がありますし、初心者のうちは安いものを選びたいという人もいますよね。
少し慣れてくるとたくさんのギアがあるショップで自分だけの逸品を探したいという人も…。
そこで今回は、キャンプ用品はどこで買うべきかキャンプ歴10年の私がおすすめのショップ徹底解説します。
キャンプ用品はどこで買うべき?売ってる場所は?

それでは早速、キャンプ用品はどこで買うべきなのか紹介していきます。
- ナチュラム
- Amazon
- 楽天市場
- スポーツ用品店
- ホームセンター
- アウトレット
- アウトドアブランドの直営店
- 100均
- 中古ストア
中でもおすすめは、アウトドア用品のオンライン専門店であるナチュラム。プロが選び抜いたブランドのキャンプ用品を、通常よりもかなりお得に買えますよ。
ポイント還元率3%以上!セール品やアウトレット品も豊富なのでまずは覗いてみてくださいね。
またキャンプ用品を揃える費用や、いざ買って失敗するのが不安…という方もいますよね。
そんな時におすすめなのが、キャンプ用品をレンタルできるhinataストアです。最後に番外編としてご紹介しているので、ぜひ確認してみてくださいね。
それでは、それぞれの店舗の特徴について見ていきましょう。
ナチュラム
キャンプ用品を買うなら、ナチュラムが一番のおすすめ。ナチュラムは日本最大級のアウトドア用品・釣具専門店で、以下のようなブランドの商品を安く買えることから、人気を集めています。
- シマノ
- ダイワ
- コールマン
- ロゴス
- スノーピーク
- THE NORTH FACE
20万以上の商品は、専門知識を持つプロが選び抜いており、品揃え良し・品質良しなので、お気に入りのキャンプグッズにきっと出会えるでしょう。
高品質な商品をお得に買いたいという方にはぴったりの方法ですよ。また、ポイント還元率は全商品3%以上もあるため、ポイントを貯めるのも一つの手ですね。
ナチュラムのプライベートブランドである「ハイランダー」は、機能性のあるおしゃれなデザインの商品を多く販売しています。以下のように、手頃な価格で販売しておりコスパ抜群なので、ぜひ確認してみてください。
- ウッドロールトップテーブル10,980円
- バッグインベッド11,347円
- アルミフレーム2ルームテント49,800円
Amazon
Amazonでキャンプ用品を買うなら、以下のセール時に買うのがおすすめ。
| セール | 開催時期 | 内容 |
|---|---|---|
| 初売りセール | 1月 | 最大割引率は50%。多数のジャンルで福袋が販売される。 |
| ゴールデンウィーク | 4月 | アウトドア用品からお家時間を楽しめるグッズまで、100万点以上が対象。 |
| 夏先取りセール | 6月 | 夏を楽しめるアイテムやアウトドア用品が対象。 |
| プライムデー | 7月 | Amazonプライム会員限定のセール。 割引率は10〜50%と年間を通してトップレベルの割引率のセール。 |
| プライム感謝祭 | 10月 | プライムデーとほぼ同規模のセールで、プライム会員限定。 |
加えて、Amazonでは24時間限定でタイムセールを開催しています。
キャンプ用品は、10〜50%オフになることが多いので、ぜひ参加してください。
また、プライム会員なら非会員よりも早くセールに参加でき、売り切れの心配がありません。日時指定便・お急ぎ便も無料で利用できるため、頻繁にAmazonで買い物をするという方は登録すると便利でしょう。
楽天市場
ポイントを利用してお得に買いたいなら、楽天市場がおすすめ。
楽天市場で買い物をするなら、SPUへの参加がおすすめ。達成条件を一部ご紹介しますね。
- 楽天最強プランに契約→+4倍
- 月に2,000円以上のキャリア決済→+2倍
- 楽天カードで支払う→+1倍
加えて、セール・キャンペーンに参加することで、よりポイントを貯められますよ。セールの開催日を確認しましょう。
- ワンダフルデー:毎月1日
- 5と0のつく日:毎月5·10·15·20·25·30日
- いちばの日:毎月18日
- 楽天超ポイントバック祭:不定期開催
- 楽天スーパーセール:3月・6月・9月・12月
- 楽天ブラックフライデー:11月
- 楽天超大感謝祭:11月
- 楽天お買い物マラソン:12月
有名ブランドからガレージブランドまで、幅広く取り扱っているのでぜひ一度覗いてみてくださいね。
スポーツ用品店
以下のようなスポーツ用品店では、定番ブランドのコールマンやロゴスの商品を主に取り扱っています。
- ヒマラヤ
- ムラサキスポーツ
- スポーツゼビオ
直営店・アウトレットは店舗数が少ないため、なかなか行きにくいですよね。一方でスポーツ用品店は店舗数が多く、気軽に足を運べますよ。
ただし、スポーツ用品店のためさまざまなアウトレット商品が販売されています。
在庫がなかったり、欲しい商品が見つかりにくかったりという可能性も。キャンプコーナーがある店舗もあるため、一度足を運んでみると良いでしょう。
また、実店舗よりもネットのほうが商品が安かったという場合も。買う前に価格をリサーチして置くことをおすすめします。
ホームセンター
最近ではキャンプコーナーのあるホームセンターも増えてきましたよね。
また店舗数が多いため、地方に住んでいても足を運びやすいのも嬉しいポイントです。
ただしスポーツ用品店などと比べると、取り扱いはあまり多くありません。店舗によっては取り扱いのないところもありますので、事前に確認すると確実でしょう。
- ワークマン
- DCM
- コメリ
- コーナン
ワークマン
ワークマンは、高品質かつ低価格な作業服・安全靴などを取り扱う日本最大の専門チェーン店です。
ワークマンで販売されているキャンプ用品を、一部確認してみましょう。
- コットンキャンパーエプロン
- フュージョンダウンシュラフ
- 4D超撥水ストレッチスラックス
軽く温かいシュラフや撥水加工のスラックスなど、長年の作業服づくりの経験を活かした、多機能な商品が多いですね。その他、調理器具やイス・寝袋なども販売されていました。
DCM
全国に670店舗以上を展開するDCM。DCMオリジナルブランドの製品もあり、高品質かつ低価格なキャンプ用品を多数取り扱っています。
DCMオリジナルブランドの商品を一部、確認してみましょう。
- ワンアクションスクリーンタップ
- インスタントコンロ
- アルミベンチ
紫外線カット率95%のテントや、-16℃の強力保冷剤など取り扱いジャンルがかなり幅広いのが特徴です。
キャンプ初心者にもぴったりなアイテムが沢山売られているので、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。
コメリ
農業関連やDIY・資材を豊富に取り扱い、農家のコンビニ的な存在になっているコメリ。46都道府県で、地域に根ざした店舗展開を行っています。
実用性が高く、シンプルなデザインの商品を取り扱っているのが特徴です。
- アウトドアリラックスチェアー
- ハードクーラー3〜4日持つ
- テーブル七輪
クッション性抜群のリラックスチェアーや、3〜4日持つハードクーラーは特に人気の高い商品ですよ。
他にも、テントや寝袋から、着火剤のいらない成型炭まで幅広く販売していますので、気になる方はぜひ確認してみてくださいね。
コーナン
関西を中心に全国展開しているコーナン。日用品からDIY用品まで、幅広い商品を取り扱っている地域密着型の大手ホームセンターです。
SOUTHERNPORTで販売している商品を、一部確認してみましょう。
- バケットチェア
- アルミフォールディングテーブル
- UVカットドームテント
- メッシュでできた焚き火台
中でも「メッシュでできた焚き火台」は、およそ690gと軽量で収納・持ち運びが簡単なため人気がありますよ。
ピンを刺すだけで、簡単に組み立て可能なため初心者にもおすすめの焚き火台と言えるでしょう。
アウトレット
有名ブランドのキャンプ用品をお得に買いたいという方には、アウトレットがおすすめ。
アウトレットがある有名ブランドは主に以下の通りです。
- LOGOS
- mont-bell
- Coleman
- Snow Peak
- THE NORTH FACE
季節の変わり目や連休はセールが頻繁に開催され、さらに割引に。キャンプ用品以外にも幅広いジャンルの店舗が並ぶため、ショッピングも楽しめますよ。
確実に欲しい商品があるという方には向いていませんが、特にこだわりがないという方にはかなりおすすめです。掘り出し物が、きっと見つかりますよ。
アウトドアブランドの直営店
以下のようなブランドの直営店で買う一番のメリットは、品揃えや品質の良さでしょう。
- THE NORTH FACE
- snow peak
- Coleman
- CAPTAIN STAG
- mont-bell
保温性や耐久性抜群のキャンプ用品が多く売られており、一度買ったらずっと使える商品に出会えるでしょう。デザイン性に優れたものも多くあり、好きなブランドのキャンプ用品を一式揃えるという人もいるほどです。
また、専門的な知識を持ったスタッフに相談しながら決められるというのも心強いですよね。
好きなブランドが既にある方や、安さよりも質を重視したいという方におすすめでしょう。
100均
初心者でとりあえずキャンプ用品を一式揃えたいという方には、100均もおすすめです。最近では、100均にキャンプコーナーができるほど人気ですよね。
固形燃料やクーラーボックス、レジャーイス・ミニバーベキューグリルに寝袋とさまざまなキャンプ用品を取り扱っていますよ。
中でも人気なのが、アルミ製のメスティン。アルミ製で頑丈なうえに、1~3合炊きができます。
また、炊飯だけでなく蒸す・焼く・煮るができる万能アイテムなんですよ。通常なら数千円はするところ、ダイソーであれば550円で買えるのも嬉しいポイント。
また、網などの消耗品も売られているのでまとめ買いもできるでしょう。
中古ショップ
焦げや砂ぼこりなどの使用感が気にならないという方には、中古ショップがおすすめ。定価より30〜70%オフと、かなりお得に購入できます。
実店舗だけでなく、メルカリなどのフリマサイトでも多くのキャンプ用品が販売されていますよ。
展示美品や在庫処分などで、新品同様の商品が売られていることも少なくありません。加えて、ヴィンテージモデルが欲しいなら中古ショップでの購入が必須になるでしょう。
購入する際は、傷や汚れの程度をしっかりと確認した上で選ぶようにしてくださいね。
番外編:hinataストア
キャンプはするけど次やるかどうかわからない…。買って使いにくかったらどうしよう…。と悩んだ経験はありませんか。
そんな方には、hinataストアのレンタルがおすすめ。
毎月新作が数十作〜数百作追加されるだけでなく、以下のように、さまざまなキャンプスタイルに合わせたセットを用意してくれているため、どれがいいか悩む必要がありません。
- ファミリー向けキャンプセット
- 冬キャンプ向けセット
- 焚き火セット
- ビギナーセット
加えて、費用を抑えられるのも嬉しいポイント。例えば、通常であれば1万円以上はする4人テントを、hinataストアでは、およそ8,000円でレンタルできるのです。
実店舗で販売していない珍しいデザインのキャンプ用品も、多数取り扱っています。LINE会員であれば、送料無料キャンペーンなどお得な情報をゲットできるので、まずは登録してみると良いでしょう。
豊富な種類の中からレンタルできるだけでなく、置くスペース不要で移動や後片付けも楽々になるhinataストア、ぜひ一度覗いてみてください。
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キャンプ用品を買うときの注意点
キャンプ用品を買う時は、以下4つに注意しましょう。
- 必須アイテムの確認
- 買う場所を選ぶコツ
- 予算を決める
- サイズの確認
それでは、一つずつ解説していきますね。
必須アイテムの確認
キャンプをするにあたって、必須のアイテムを一覧にしてみました。
| アイテム | 説明 |
|---|---|
| テント | テントを固定する際に、ペグやハンマーも必要。 |
| グランドシート | テントと地面の間に敷くシートで、防水・保護の役割がある。 寝る際も、体を保温してくれる。 |
| 寝袋 | 保温・防寒に優れ、快適に睡眠ができる。 |
| テーブル・チェア | 折りたたみ式が便利。食事や調理に役立つ。 |
| ランタン | 夜間の灯りとして使用。 テント内だけでなく、トイレや調理の際にも役立つ。 |
| バーナー | 火を起こす手間が省けて、料理が楽になる。 |
| クーラーボックス | 飲み物や食材の保温・保冷ができる。 特に夏場は必須アイテム。 |
質の良いものを買うと長く使えますが、キャンプを始められません。まずは一式揃えることをおすすめしますよ。
買う場所を選ぶコツ
キャンプ用品を買う場所は、以下4つのポイントを踏まえて選びましょう。
- 価格
- 品質
- 品揃え
- アクセスしやすい場所か
- 探しやすいか
チェア1つをとっても、購入する場所によって価格は違ってきます。
また、店舗数もショップによって異なります。アクセスしやすい場所かを踏まえて選ぶと、後々買い足したいものが出てきた時も便利ですよ。
特に初心者だと、どこに何があるかわからないこともありますよね。店員さんに相談できたり、わかりやすく配置されたりしている店舗なら安心して買い物ができるでしょう。
予算を決める
キャンプ用品を見ていると、こだわりや楽しさからついつい会計が高額になってしまうことも。
キャンプ用品を買う時は、あらかじめ予算を決めておくと良いでしょう。
キャンプ用品を一式揃える場合、相場はおよそ以下の通りです。
- 1人→2〜5万円
- 4人→10〜20万円
またキャンプをする場合、キャンプグッズだけでなく、食材や交通費にもお金がかかります。キャンプグッズ以外にかかるお金も予算に入れて、決めるとよいでしょう。
サイズの確認
ネットで買う際は、必ずサイズの確認をしましょう。実物を見れば、ある程度使っているときの想像がつきますが、ネットでは確認ができません。
思っていたものとサイズ感が違うと、使う前からテンションが下がってしまいますよね。買い直しや、不便さを防ぐためにしっかりとサイズを確認してくださいね。
まとめ
実店舗からオンラインまでさまざまな買い方がありますが、中でもおすすめはナチュラム。
オンラインでキャンプ用品を買えて自宅に届くため、持ち運びの心配がありません。20万以上の商品から選べるため、あなたにぴったりのアイテムが必ず見つかるでしょう。
キャンプ用品を見ていると楽しくなってしまい、ついつい沢山買ってしまうもの。事前に予算を決めておくことをおすすめしますよ。


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