この記事では、ワンタッチで設営できるツーリングテントのおすすめについて書いています。
「ツーリング先でテントの設営に時間がかかって、せっかくの旅を楽しめない」
「バイクに積めるコンパクトなワンタッチテントはどれを選べばいいんだろう?」
こんなふうに思っていませんか?
ワンタッチで設営できるツーリングテントは種類が豊富でブランドによって特徴も異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。
そこで今回はワンタッチで設営できるツーリングテントおすすめ10選をご紹介していきます。
選び方はもちろん、各モデルの特徴も詳しく解説しているので、ぜひテント選びの参考にしてみてください。
1番おすすめなのは『DOD ライダーズワンタッチテント T2-275』
約23,580円で購入でき、傘のようにワンタッチで設営できる手軽さと、ツーリングに最適なコンパクト収納サイズが魅力です。
初心者から上級者まで人を選ばずに使えるので、ツーリングテント選びで迷っている方はチェックしてみてくださいね。
ワンタッチで設営できるツーリングテントの選び方

それではさっそく、ワンタッチで設営できるツーリングテントの選び方をご紹介していきます。
テント選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。
特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。
- 収納サイズとバイクへの積載性
- 設営方式の違い(ワンタッチ vs ポップアップ)
- 前室の広さと居住性
コツを理解するだけで、誰でも簡単に使いやすいツーリングテントを見つけられるようになりますよ。
詳しい内容を一緒に見ていきましょう。
収納サイズとバイクへの積載性で選ぶ
ワンタッチツーリングテントは収納サイズとバイクへの積載性を確認して選ぶのがポイントです。
ちなみにバイクのタイプに対する収納サイズの目安は以下の通りです。
- 原付・小型バイク:収納サイズ50cm以下×直径17cm以下が目安
- 中型バイク:収納サイズ65cm以下×直径20cm以下が目安
- 大型バイク:収納サイズ70cm以下×直径23cm以下が目安
なかでも、収納サイズが60cm以下でバッグに無理なく収まるモデルが最適です。
特にコンパクトに収納できるテントがあるとバイクの走行安定性も保たれ、快適なツーリングを楽しめちゃいますよ。
このように収納サイズはツーリングの快適さに直結するので、バイクに合ったサイズを選ぶといいですよ。
設営方式の違いで選ぶ(ワンタッチ vs ポップアップ)
ワンタッチツーリングテントを選ぶなら、設営方式の違いにもこだわりましょう。
主な設営方式の特徴を以下にまとめたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
- ワンタッチ式:傘のように広げるだけで自立し、耐風性が高い
- ポップアップ式:投げるだけで瞬時に展開し、設営最速
- 吊り下げ式ワンタッチ:フレームを広げてインナーを吊るすハイブリッド型
ちなみに、一番おすすめなのはワンタッチ式のテントです。
設営の手軽さと耐風性のバランスが取れているので、どんな方でも安心してツーリングキャンプを楽しめちゃいますよ。
快適なキャンプを重視したいなら、設営方式は忘れずにチェックしておきましょう。
前室の広さと居住性で選ぶ
ワンタッチツーリングテントは、前室の広さと居住性を重視して選ぶのがポイントです。
具体的には以下のようなポイントを参考にして選びましょう。
- 広い前室:ヘルメットやブーツの収納に便利
- 高い天井高:テント内での着替えや作業が楽
- ベンチレーション:結露を防いで快適に過ごせる
「ツーリング先でも快適に過ごしたい!」と思っている方にとって、前室の広さと居住性は特に重要なポイントなんです。
テント内の快適さでツーリングキャンプの満足度は段違いに変わるので、ぜひ注目してみてくださいね。
ワンタッチで設営できるツーリングテントおすすめ10選!手軽で快適

ここからは、ワンタッチで設営できるツーリングテントのおすすめを10選ご紹介していきます。
それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。
DOD|ライダーズワンタッチテント T2-275
| ブランド | DOD |
|---|---|
| 重量 | 約4.3kg |
| サイズ | 約243×235×133cm |
| 素材 | 70Dナイロン |
- 傘のようにワンタッチで設営できるライダー専用設計
- 広い前室付きでヘルメットやブーツもすっきり収納
『DOD ライダーズワンタッチテント T2-275』は、バイクツーリストのために設計されたワンタッチテントで、傘を開くように一瞬で設営できる手軽さが最大の特徴です。
しかも収納サイズは約62×20×20cmとバイクに積みやすいコンパクト設計で、ツーリングとの相性は抜群です。
70Dナイロン素材で耐水圧3,000mmの高い防水性を備え、急な雨にも安心です。
価格も約23,580円とワンタッチテントとしては手頃でありながら機能は本格的なので、ライダーから高く評価されています。
ワンタッチツーリングテントの決定版として間違いなくおすすめできる最高品質のモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- 設営の手軽さと居住性を両立したい人
- 前室付きでバイク用品をしっかり収納したい人
「本格的なワンタッチツーリングテントが欲しい……」そんなあなたに一番おすすめの専用モデルです!
クイックキャンプ|ダブルウォールツーリングテント QC-BEETLE1
| ブランド | クイックキャンプ |
|---|---|
| 重量 | 約3kg |
| サイズ | 約230×90×90cm |
| 素材 | ポリエステル |
- ダブルウォール構造で結露を大幅に軽減
- 約3kgの軽量設計でバイクへの積載も楽々
『クイックキャンプ ダブルウォールツーリングテント QC-BEETLE1』は軽量コンパクトなワンタッチテントで、ダブルウォール構造による結露軽減と約3kgの軽量さが魅力です。
ダブルウォール構造なので結露が気になる秋冬シーズンでも快適に過ごせて、通気性にも優れています。
約15,000円という手頃な価格で、ダブルウォールとワンタッチの両方を備えたコスパ抜群のモデルです。
「軽量で結露しにくいテントが欲しい」「コスパ重視で選びたい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- 結露を気にせず快適に過ごしたい人
- 軽量コンパクトでコスパの良いテントが欲しい人
ワンランク上の快適性をリーズナブルに手に入れたいなら間違いなくおすすめの1品です!
FIELDOOR|ワンタッチテント100
| ブランド | FIELDOOR |
|---|---|
| 重量 | 約2.9kg |
| サイズ | 約210×165×110cm |
| 素材 | ポリエステル |
- 約8,000円の圧倒的コストパフォーマンス
- 約2.9kgの軽量設計で持ち運びが楽
コスパ重視でツーリングテントを選びたいなら、『FIELDOOR ワンタッチテント100』をぜひ検討してみてください。
約210×165×110cmのサイズで大人1人がゆったり過ごせて、ワンタッチで簡単に設営できる初心者にやさしいモデルです。
収納サイズも約64×14×14cmとスリムで、バイクへの積載も問題ありません。
約2.9kgの軽量設計で持ち運びやすく、UVカット加工も施されているので日差しの強い季節にも安心です!
■こんな人におすすめ
- コストパフォーマンスを重視したい人
- ツーリングキャンプ初心者で手軽に始めたい人
「機能性は欲しいけど予算を抑えたい!」そんな方に『FIELDOOR ワンタッチテント100』はぴったりですよ。
ケシュア|2SECONDS EASY FRESH&BLACK 2人用
| ブランド | ケシュア(デカトロン) |
|---|---|
| 重量 | 約4.7kg |
| サイズ | 約205×145×110cm |
| 素材 | ポリエステルFRESH&BLACK |
- FRESH&BLACK素材で遮光率99%の暗闘空間を実現
- ポップアップ式で投げるだけの2秒設営
「とにかく早く設営できて快眠できるテントが欲しい!」
そんなあなたにおすすめなのが『ケシュア 2SECONDS EASY FRESH&BLACK 2人用』です。
約205×145×110cmのサイズで大人2人がしっかり寝られ、独自のFRESH&BLACK素材により遮光率99%の真っ暗な空間を作り出します。
収納サイズは約59×20×20cmで、約29,900円と高めですが遮光・遮熱の快適性は他のテントとは別格です。
真夏のツーリングでも涼しく過ごせて、朝日で目が覚める心配もありませんよ。
■こんな人におすすめ
- 遮光性能を重視して快眠したい人
- 設営スピードが最速のテントが欲しい人
「真夏でも涼しく快眠できるテントが欲しい!」という方は『ケシュア 2SECONDS EASY FRESH&BLACK』を要チェックです。
コールマン|インスタントアップドーム/S
| ブランド | コールマン |
|---|---|
| 重量 | 約4.3kg |
| サイズ | 約210×210×115cm |
| 素材 | ポリエステルタフタ |
- アウトドア老舗コールマンの安心品質
- 210×210cmの広い室内空間でゆったり快適
「安心のブランドで広々としたテントが欲しい!」
そんなあなたに注目してほしいのが『コールマン インスタントアップドーム/S』です。
約210×210×115cmの広い居住空間で荷物を置いても余裕があり、コールマンらしい堅実な作りが特徴です。
ポリエステルタフタ素材で耐久性が高く、ツーリングだけでなくオートキャンプでも活躍する汎用性の高さが魅力です。
価格も約16,000円とリーズナブルで、コールマンブランドの安心感もポイント!
■こんな人におすすめ
- 信頼できるブランドのテントが欲しい人
- 広い室内空間でゆったり過ごしたい人
「安心感があって広々使えるテントが欲しい!」という方におすすめの1品です。
DOD|ライダーズバイクインテント T2-466
| ブランド | DOD |
|---|---|
| 重量 | 約5.5kg |
| サイズ | 約215×260×140cm |
| 素材 | 40Dナイロン |
- バイクごと収納できる超大型前室を搭載
- ワンタッチ設営でありながら本格的な居住性能
バイクの盗難や雨濡れが心配なら、『DOD ライダーズバイクインテント T2-466』をぜひ検討してみてください。
約215×260×140cmの大型サイズで、最大の特徴はバイクをそのまま収納できる超大型前室です。
40Dナイロン素材で軽量性と耐久性を両立し、収納サイズは約58×23×23cmでバイクに積載可能です。
価格は約34,580円と高めですが、バイクごと屋根の下に収納できる安心感は唯一無二です!
■こんな人におすすめ
- バイクをテント内に収納して守りたい人
- 広い前室で快適なリビング空間が欲しい人
「愛車も自分も同じ屋根の下で安心して過ごしたい!」という方におすすめの1品です。
PYKESPEAK|ライトウェイトワンタッチテント
| ブランド | PYKESPEAK |
|---|---|
| 重量 | 約2.8kg |
| サイズ | 約210×160×135cm |
| 素材 | ポリエステル |
- 約2.8kgの超軽量でバイクへの負担が少ない
- 天井高135cmで着替えも楽な広々空間
軽さと居住性を両立したいと思っているなら、『PYKESPEAK ライトウェイトワンタッチテント』をぜひ検討してみてください。
約2.8kgという超軽量設計でバイクへの負担が少なく、それでいて約210×160×135cmの広い室内空間を確保しています。
収納サイズは約74×16×16cmとやや長めですが、細身なのでバイクの横に括り付ける積載方法にも対応できます。
約10,000円という手頃な価格で、軽量性と居住性のバランスが非常に優れた1台ですよ。
■こんな人におすすめ
- とにかく軽いテントが欲しい人
- 天井高のある広い空間で過ごしたい人
「軽さも居住性も妥協したくない!」そんな方に『PYKESPEAK ライトウェイトワンタッチテント』はぴったりですよ。
Naturehike|ワンタッチテント コットテント
| ブランド | Naturehike |
|---|---|
| 重量 | 約1.5kg |
| サイズ | 約200×123×95cm |
| 素材 | ポリエステル |
- 驚異の約1.5kgで今回紹介する中で最軽量
- コットの上に設置できるユニークな設計
超軽量でユニークなテントを求めているなら、『Naturehike ワンタッチテント コットテント』をぜひ検討してみてください。
約1.5kgという驚異的な軽さで今回紹介するテントの中で最も軽く、バイクへの積載負担をとことん減らせます。
収納サイズは約46×15×14cmと非常にコンパクトで、バイクのわずかなスペースにも収まります。
価格も約12,000円とリーズナブルで、軽量かつコンパクトを極めたい方には最高の選択肢ですよ。
■こんな人におすすめ
- 極限まで軽量化したい人
- コットと組み合わせて快適に眠りたい人
「荷物をとにかく軽くしたい!」という方におすすめの1品です。
デイトナ|マエヒロドーム PLUS
| ブランド | デイトナ |
|---|---|
| 重量 | 約3.2kg |
| サイズ | 約220×260×143cm |
| 素材 | 20Dリップストップナイロン |
- バイクメーカーが本気で作ったライダー専用テント
- 広大な前室でバイク用品の収納や調理もOK
バイクメーカーならではのこだわりが詰まったテントが欲しいなら、『デイトナ マエヒロドーム PLUS』をぜひ検討してみてください。
バイク用品メーカーのデイトナが開発したライダー専用テントで、約220×260×143cmの大型サイズに広大な前室を備えています。
前室はタープ代わりにもなる広さで、雨天時の調理やくつろぎスペースとして大活躍します。
価格は約44,990円とハイエンドクラスですが、バイクメーカーが本気で作った完成度の高さは圧倒的です!
■こんな人におすすめ
- バイクメーカーならではの本格テントが欲しい人
- 広い前室でリビング空間を確保したい人
「バイク乗りのことを本当に理解しているテントが欲しい!」そんな方に『デイトナ マエヒロドーム PLUS』はぴったりですよ。
コールマン|ツーリングドームST+
| ブランド | コールマン |
|---|---|
| 重量 | 約4.4kg |
| サイズ | 約210×120×100cm |
| 素材 | ポリエステルタフタ |
- ツーリングテントの超定番モデルがリニューアル
- 約14,800円の圧倒的コスパと信頼性
ツーリングテントの定番を押さえておきたいと思っているなら、『コールマン ツーリングドームST+』をぜひ検討してみてください。
約210×120×100cmのソロに最適なサイズで前室付き、収納サイズも直径約19×49cmとバイクへの積載にちょうどいい大きさです。
「定番モデルで間違いのない選択をしたい」「コスパ重視で信頼性も欲しい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。
約14,800円というリーズナブルな価格に加え、コールマンの手厚いサポート体制も心強いです。
■こんな人におすすめ
- 定番モデルで失敗しない選択をしたい人
- コスパと信頼性のバランスを重視したい人
おしゃれさと機能性を両立したいなら『コールマン ツーリングドームST+』は、絶対に押さえておきましょう。
まとめ
今回はワンタッチで設営できるツーリングテントのおすすめ商品をご紹介しました。
自分にぴったりのツーリングテントを選ぶコツは以下の3つです。
- 収納サイズとバイクへの積載性
- 設営方式の違い(ワンタッチ vs ポップアップ)
- 前室の広さと居住性
ポイントを押さえるだけで、使いやすいツーリングテントがグッと見つけやすくなりますよ。
また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。
どのモデルもツーリングキャンプを快適に過ごせるものばかりです。
ぜひ、自分だけのお気に入りテントを見つけて、バイク旅の中で最高のキャンプタイムを思いっきり楽しんでみてくださいね。

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