この記事では、バイクが入るツーリングテントのおすすめについて書いています。
「ツーリング先でバイクを雨風から守りたいけど、テントに入れられるモデルはどれだろう?」
「前室にバイクを収納できるテントが欲しいけど、種類が多くて選べない……」
こんなふうに思っていませんか?
バイクが入るツーリングテントは種類が豊富でブランドによって特徴も異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。
そこで今回はバイクが入るツーリングテントおすすめ10選をご紹介していきます。
選び方はもちろん、各モデルの特徴も詳しく解説しているので、ぜひテント選びの参考にしてみてください。
1番おすすめなのは『DOD ライダーズバイクインテント T2-466』
約34,580円で購入でき、バイクをまるごと収納できる大型前室と、ライダー目線で設計された使いやすさが魅力です。
初心者から上級者まで人を選ばずに使えるので、バイク用テント選びで迷っている方はチェックしてみてくださいね。
バイクが入るツーリングテントの選び方

それではさっそく、バイクが入るツーリングテントの選び方をご紹介していきます。
テント選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。
特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。
- 前室の広さとバイク収納力
- 収納サイズと積載性
- 耐水圧と耐久性
コツを理解するだけで、誰でも簡単に自分にぴったりのツーリングテントを見つけられるようになりますよ。
詳しい内容を一緒に見ていきましょう。
前室の広さとバイク収納力で選ぶ
バイクが入るツーリングテントは前室の広さとバイク収納力を確認して選ぶのがポイントです。
ちなみに前室の広さに対するバイク収納の目安は以下の通りです
- 前室奥行き150cm以上:原付や小型バイクの収納が可能
- 前室奥行き200cm以上:中型バイクの収納に対応
- 前室奥行き250cm以上:大型バイクもゆとりを持って収納可能
なかでも、自分のバイクのサイズに合った前室を持つテントを選ぶのが最適です。
特に前室の高さが140cm以上あるとバイクの出し入れがスムーズで、雨の日でも愛車をしっかり守れちゃいますよ。
このように前室の広さはバイクの保護に直結するので、自分のバイクに最適なサイズのテントを選ぶといいですよ。
収納サイズと積載性で選ぶ
バイクが入るツーリングテントを選ぶなら、収納サイズと積載性にもこだわりましょう。
主な収納サイズの目安を以下にまとめたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
- 収納サイズ50cm以下・3kg以下:シートバッグにも入るコンパクトさ
- 収納サイズ50〜60cm・3〜5kg:サイドバッグに収まる標準的なサイズ
- 収納サイズ60cm以上・5kg以上:キャリアやリアボックスが必要
ちなみに、一番おすすめなのは収納サイズ50〜60cmで重量3〜5kg程度のテントです。
前室の広さと携帯性のバランスが取れているので、どんなバイクでもストレスなく積載できちゃいますよ。
快適なツーリングを楽しみたいなら、収納サイズと積載性は忘れずにチェックしておきましょう。
耐水圧と耐久性で選ぶ
バイクが入るツーリングテントは、耐水圧と耐久性を重視して選ぶのがポイントです。
具体的には以下のような耐水圧を参考にして選びましょう。
- 耐水圧1,500mm:小雨程度なら十分に対応可能
- 耐水圧2,000〜3,000mm:一般的な雨でも安心のスタンダード
- 耐水圧5,000mm以上:豪雨でもしっかり防水できるハイスペック
「ツーリング先で急な雨に降られても安心したい!」と思っている方にとって、耐水圧と耐久性は特に重要なポイントなんです。
テントの防水性能でツーリングの快適さは段違いに変わるので、ぜひ注目してみてくださいね。
バイクが入るツーリングテントおすすめ10選!前室広々で安心

ここからは、バイクが入るツーリングテントのおすすめを10選ご紹介していきます。
それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。
DOD|ライダーズバイクインテント T2-466
| ブランド | DOD |
|---|---|
| 重量 | 約5.5kg |
| サイズ | 215×260×140cm |
| 素材 | 40Dナイロン |
- バイクがまるごと入る超大型前室を搭載
- ワンタッチ構造で設営が簡単スピーディー
『DOD ライダーズバイクインテント T2-466』は、バイクをまるごと収納できる超大型前室を備えた、ライダーのために設計された専用テントです。
しかもワンタッチ構造を採用しているので、ツーリングで疲れた後でもスピーディーに設営できるのが嬉しいポイントです。
40Dナイロン素材で軽量性と耐久性のバランスが良く、耐水圧3,000mmで突然の雨にも安心です。
価格は約34,580円でバイク専用テントとしてはコスパが良く、DODならではの遊び心あるデザインも人気の理由です。
バイクが入るツーリングテントの決定版として間違いなくおすすめできる最強モデルですよ。
■こんな人におすすめ
- バイクをまるごとテント内に収納したい人
- 設営の手軽さを重視するライダー
「バイクをしっかり守れるテントが欲しい……」そんなあなたに一番おすすめの専用モデルです!
DOD|バイクインパップ T1-053
| ブランド | DOD |
|---|---|
| 重量 | 約3.6kg |
| サイズ | 220×295×144cm |
| 素材 | 40Dポリエステル難燃 |
- パップテント型でワイルドな雰囲気を演出
- 難燃素材で焚き火の近くでも安心して使える
『DOD バイクインパップ T1-053』は軍幕風のパップテントスタイルで、難燃素材を採用した焚き火好きライダーにぴったりのモデルです。
40Dポリエステル難燃素材を使用しているので、テントの近くで焚き火を楽しめるのが最大の魅力です。
跳ね上げ可能なフロントパネルで開放的なリビングスペースを確保でき、タープなしでも快適に過ごせます。
「焚き火も楽しみたいライダー」「無骨なキャンプスタイルが好き」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- 焚き火を楽しみたいライダー
- 軍幕風の無骨なスタイルが好きな人
ワイルドなキャンプツーリングを実現したいなら間違いなくおすすめの1品です!
コールマン|ツーリングドームST
| ブランド | コールマン |
|---|---|
| 重量 | 約4.0kg |
| サイズ | 265×210×110cm |
| 素材 | ポリエステルタフタ |
- 約15,000円の圧倒的コストパフォーマンス
- コールマンの信頼性と充実した前室スペース
コスパ重視でツーリングテントを選びたいなら、『コールマン ツーリングドームST』をぜひ検討してみてください。
265×210×110cmのサイズで前室にバイクの前輪を収納できるスペースがあり、荷物置き場としても十分に活用できます。
ポリエステルタフタ素材で耐水圧1,500mmを確保しており、コールマンらしい安定した品質が魅力的です。
1人でも簡単に設営できるポールポケット式で、ツーリング先でもストレスなく設営できるのもポイント!
■こんな人におすすめ
- コストパフォーマンスを重視したい人
- 初めてのツーリングテントを探している人
「手頃な価格でしっかり使えるテントが欲しい!」そんな方に『コールマン ツーリングドームST』はぴったりですよ。
コールマン|ツーリングドームLX
| ブランド | コールマン |
|---|---|
| 重量 | 約5.2kg |
| サイズ | 340×215×120cm |
| 素材 | ポリエステルタフタ |
- STモデルより一回り大きいゆとりある居住空間
- 前室が広くバイクの荷物もたっぷり置ける
「もう少し広いテントが欲しい!」
そんなあなたにおすすめなのが『コールマン ツーリングドームLX』です。
340×215×120cmのサイズでSTモデルより全長が約75cm長く、前室もより広々としたスペースを確保しています。
約18,000円という価格でこのサイズ感は驚異的なコストパフォーマンスで、2〜3人用としても使えます。
STモデル同様の簡単設営と、コールマンの安心品質はそのままですよ。
■こんな人におすすめ
- ゆったりした居住空間が欲しい人
- 荷物が多めのツーリングをする人
「広さも価格も妥協したくない!」という方は『コールマン ツーリングドームLX』を要チェックです。
ogawa|ステイシーST-II
| ブランド | ogawa |
|---|---|
| 重量 | 約3.9kg |
| サイズ | 300×230×130cm |
| 素材 | ポリエステル75d |
- 老舗テントメーカーogawaの高品質な作り
- 耐水圧1,800mmの安心防水性能
高品質なテントを求めているなら、『ogawa ステイシーST-II』をぜひ検討してみてください。
300×230×130cmのサイズで広々とした前室を持ち、バイクの荷物やギアをたっぷり収納できるスペースが魅力です。
約3.9kgと軽量ながらしっかりとした作りで、強風時の安定感も抜群です。
価格は約38,000円と少し高めですが、ogawaの品質を考えれば納得のコストパフォーマンスですよ。
■こんな人におすすめ
- 老舗ブランドの安心品質を重視したい人
- 長く愛用できるテントが欲しい人
「品質にこだわった本格派テントが欲しい!」という方におすすめの1品です。
デイトナ|マエヒロドーム
| ブランド | デイトナ |
|---|---|
| 重量 | 約3.2kg |
| サイズ | 220×260×143cm |
| 素材 | 20Dリップストップナイロン |
- バイク用品メーカーが設計したライダー専用テント
- 約3.2kgの超軽量設計でツーリングに最適
「バイクメーカーが作るテントが気になる!」
そんなあなたに注目してほしいのが『デイトナ マエヒロドーム』です。
220×260×143cmのサイズで「前が広い」という名前の通り、バイクの前輪を入れられる広大な前室が特徴です。
バイク用品メーカーのデイトナだからこそ実現できた、ライダー目線の細やかな設計が随所に光ります。
価格は約40,700円ですが、軽量性と前室の広さを両立した唯一無二のモデルです!
■こんな人におすすめ
- 軽量性を最優先に考えたい人
- バイクメーカーの専用設計に魅力を感じる人
「軽さと前室の広さを両立したい!」という方におすすめの1品です。
ロゴス|Tradcanvas ツーリングドゥーブル SOLO-BA
| ブランド | ロゴス |
|---|---|
| 重量 | 約4.9kg |
| サイズ | 220×385×140cm |
| 素材 | 難燃性ポリタフタ |
- 全長385cmの圧倒的な前室スペース
- 難燃性素材で焚き火も安心して楽しめる
圧倒的な広さのテントを求めているなら、『ロゴス Tradcanvas ツーリングドゥーブル SOLO-BA』をぜひ検討してみてください。
220×385×140cmの全長385cmという圧倒的なサイズで、前室にバイク1台を余裕で収納しつつリビングスペースも確保できます。
約17,800円という価格でこの広さを実現しているのは驚異的なコストパフォーマンスです。
ロゴスらしい使いやすさと、2ルーム構造で居住性が非常に高いのもポイント!
■こんな人におすすめ
- 前室の広さを最優先に考えたい人
- コスパよく広いテントが欲しい人
「広々とした空間でバイクも荷物もまとめて収納したい!」という方におすすめの1品です。
DOD|ライダーズワンポールテント T1-442
| ブランド | DOD |
|---|---|
| 重量 | 約2.6kg |
| サイズ | 290×290×183cm |
| 素材 | 68Dポリエステル |
- 約2.6kgの超軽量ワンポールテント
- 高さ183cmで開放感のある居住空間
無骨でおしゃれなワンポールスタイルが好きなら、『DOD ライダーズワンポールテント T1-442』をぜひ検討してみてください。
290×290×183cmのサイズで高さ183cmの開放的な空間を確保しており、テント内で立ち上がることも可能です。
ワンポール構造でペグダウンしてポールを立てるだけの簡単設営で、おしゃれなティピー型のシルエットも魅力的です。
価格は約20,440円で、軽量性と居住性のバランスが秀逸ですよ。
■こんな人におすすめ
- 超軽量テントで積載を軽くしたい人
- おしゃれなワンポールスタイルが好きな人
「軽さとデザイン性の両方を追求したい!」そんな方に『DOD ライダーズワンポールテント T1-442』はぴったりですよ。
スノーピーク|ヘキサイーズ1
| ブランド | スノーピーク |
|---|---|
| 重量 | 約5.2kg |
| サイズ | 720×430×210cm(タープ含) |
| 素材 | 210Dポリエステルオックス |
- タープ一体型でバイクを雨風から完全に保護
- スノーピークの高品質とアフターサービス
高品質でプレミアムなテントを求めているなら、『スノーピーク ヘキサイーズ1』をぜひ検討してみてください。
タープ含め720×430×210cmという圧倒的なサイズで、タープ下にバイクを丸ごと収納しながら広大なリビングスペースを確保できます。
スノーピークならではの永久保証と高い品質管理で、長年にわたって安心して使い続けられます。
「最高品質のテントで最高のツーリングを楽しみたい」「タープも一緒に使いたい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- タープ一体型の快適空間が欲しい人
- スノーピークのプレミアム品質を求める人
ワンランク上のツーリングキャンプを実現したいなら間違いなくおすすめの1品です!
BUNDOK|ソロドーム1 BDK-08
| ブランド | BUNDOK |
|---|---|
| 重量 | 約1.88kg |
| サイズ | 200×150×110cm |
| 素材 | 75Dポリエステルタフタ |
- 約10,000円で手に入る驚異のコストパフォーマンス
- 約1.88kgの超軽量でバイクへの積載が楽々
「とにかく安くて軽いテントが欲しい!」
そんなあなたにおすすめなのが『BUNDOK ソロドーム1 BDK-08』です。
200×150×110cmのコンパクトサイズで前室はバイクの収納には向きませんが、ヘルメットやブーツの保管には十分なスペースがあります。
約10,000円という手頃な価格ながら75Dポリエステルタフタの丈夫な生地と耐水圧3,000mmの防水性能を備えています。
コンパクトに収まるので、別途タープと組み合わせてバイクを保護する使い方もおすすめですよ。
■こんな人におすすめ
- とにかく軽量・コンパクトを求める人
- 低予算でツーリングテントを揃えたい人
「軽さと価格重視でまずは1つ持っておきたい!」という方は『BUNDOK ソロドーム1 BDK-08』を要チェックです。
まとめ
今回はバイクが入るツーリングテントのおすすめ商品をご紹介しました。
自分にぴったりのツーリングテントを選ぶコツは以下の3つです。
- 前室の広さとバイク収納力
- 収納サイズと積載性
- 耐水圧と耐久性
ポイントを押さえるだけで、使いやすいツーリングテントがグッと見つけやすくなりますよ。
また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。
どのモデルもツーリング先でバイクを安心して守れるものばかりです。
ぜひ、自分だけのお気に入りテントを見つけて、愛車と一緒に最高のキャンプツーリングを思いっきり楽しんでみてくださいね。

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