この記事では、コスパ最強のダウンシュラフおすすめについて書いています。
「ダウンシュラフが欲しいけど高くて手が出ない」
「安くても暖かいコスパ最強のダウンシュラフはどれだろう?」
こんなふうに思っていませんか?
ダウンシュラフは各メーカーから多数販売されていて、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。
そこで今回はコスパ最強のダウンシュラフおすすめ10選をご紹介していきます。
選び方はもちろん、よくある質問も解説しているので、ぜひシュラフ選びの参考にしてみてください。
1番おすすめなのは『Soomloom マミー型高級ダウンシュラフ 650FP』
約6,000円台から購入でき、650FPの高品質ダウンと豊富なダウン量バリエーション、3D立体型フード形状が魅力です。
初心者から上級者まで人を選ばずに使えるので、ダウンシュラフ選びで迷っている方はチェックしてみてくださいね。
コスパ最強ダウンシュラフの選び方

それではさっそく、コスパ最強ダウンシュラフの選び方をご紹介していきます。
シュラフ選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。
特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。
- ダウンの品質と充填量
- 使用温度と対応シーズン
- 重量と収納サイズ
コツを理解するだけで、誰でも簡単にコスパの良いダウンシュラフを見つけられるようになりますよ。
詳しい内容を一緒に見ていきましょう。
ダウンの品質と充填量で選ぶ
コスパ最強のダウンシュラフはダウンの品質と充填量を確認して選ぶのがポイントです。
ちなみにFP値に対する品質の目安は以下の通りです。
- 550〜650FP:エントリーモデル向け、コスパ重視の方に最適
- 650〜750FP:ミドルクラス、保温性と価格のバランスが良い
- 800FP以上:ハイスペック、軽量コンパクトで保温性抜群
なかでも、650FP前後で充填量400g以上のモデルがコスパ最強です。
特にFP値が高いダウンは少ない量でも暖かいので、軽量性と保温性を両立できちゃいますよ。
このようにダウンの品質と充填量は暖かさに直結するので、FP値と充填量のバランスが良いモデルを選ぶといいですよ。
使用温度と対応シーズンで選ぶ
コスパ最強のダウンシュラフを選ぶなら、使用温度と対応シーズンにもこだわりましょう。
主なシーズンごとの目安温度を以下にまとめたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
- 春〜秋の3シーズン:快適温度5℃前後のモデル
- 冬キャンプ(平地):快適温度0℃〜-5℃のモデル
- 厳冬期・高山:快適温度-10℃以下のモデル
ちなみに、一番おすすめなのは快適温度0℃前後の3シーズン+αモデルです。
春から秋はもちろん初冬の平地キャンプまで対応できるので、1つ持っておくだけでほぼオールシーズン使えちゃいますよ。
長く使えるシュラフを重視したいなら、使用温度と対応シーズンは忘れずにチェックしておきましょう。
重量と収納サイズで選ぶ
コスパ最強のダウンシュラフは、重量と収納サイズを重視して選ぶのがポイントです。
具体的には以下のような基準を参考にして選びましょう。
- 総重量1kg以下:徒歩キャンプや登山に最適
- 総重量1〜1.5kg:オートキャンプやバイクツーリング向け
- 収納サイズφ20cm以下:バックパックにも収まるコンパクトさ
「なるべく荷物をコンパクトにまとめたい!」と思っている方にとって、重量と収納サイズは特に重要なポイントなんです。
軽量コンパクトなシュラフがあるだけでキャンプの快適さは段違いに変わるので、ぜひ注目してみてくださいね。
コスパ最強ダウンシュラフおすすめ10選!安くて暖かい

ここからは、コスパ最強のダウンシュラフおすすめを10選ご紹介していきます。
それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。
Soomloom|マミー型高級ダウンシュラフ 650FP
| ブランド | Soomloom |
|---|---|
| 重量 | 約800g〜(ダウン量により異なる) |
| サイズ | 約210×80cm(使用時) |
| 素材 | 400Tナイロン・650FPダウン |
- 400g〜1500gまで豊富なダウン量バリエーション
- 3D立体型フード形状で頭部の保温性抜群
『Soomloom マミー型高級ダウンシュラフ 650FP』は、コスパに優れたアウトドアブランドSoomloomが手がけるダウンシュラフで、豊富なダウン量バリエーションと3D立体フードが特徴です。
しかも3D立体型フード形状で頭部をしっかり包み込んでくれるので、冷気が入り込みにくく朝まで暖かく眠れます。
400Tナイロンの表地で耐久性と軽量性が高く、コンプレッションベルト付きの収納袋でコンパクトに持ち運べます。
価格も約6,000円台からと非常にリーズナブルでありながら650FPの高品質ダウンを使用しているので、コスパは抜群です。
コスパ最強ダウンシュラフの決定版として間違いなくおすすめできる最高コスパのモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- 使用シーズンに合わせてダウン量を選びたい人
- とにかくコスパ重視でダウンシュラフを探している人
「安くて暖かいダウンシュラフが欲しい……」そんなあなたに一番おすすめのコスパ最強モデルです!
MOUNTAIN PASS|マミー型シュラフ 850FP
| ブランド | MOUNTAIN PASS |
|---|---|
| 重量 | 約900g |
| サイズ | 約210×80cm(使用時) |
| 素材 | 20D 400Tナイロン・850FPダウン400g |
- 850FPの高品質ダウンを低価格で実現
- 総重量わずか900gの超軽量設計
『MOUNTAIN PASS マミー型シュラフ 850FP』は高品質な850FPダウンを採用したハイスペックモデルで、圧倒的な軽量性と保温力の高さが魅力です。
表地には20D 400Tナイロンを採用しており、軽量ながらも耐久性をしっかり確保しています。
850FPという高品質ダウンが1万円以下で手に入るのは驚きで、登山やULキャンプにも対応できるスペックです。
「軽さとスペックの両方を妥協したくない」「登山にも使えるシュラフが欲しい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- 高FP値のハイスペックモデルを安く手に入れたい人
- 登山やULキャンプで軽量性を重視したい人
ワンランク上のスペックをコスパ良く手に入れたいなら間違いなくおすすめの1品です!
Fengzel Outdoor|マミー型寝袋 850FP グースダウン
| ブランド | Fengzel Outdoor |
|---|---|
| 重量 | 約900g |
| サイズ | 約210×80cm(使用時) |
| 素材 | 400T 20Dナイロン・850FP 95%グースダウン400g |
- 95%グースダウン採用の本格仕様
- 6色展開で好みのカラーが選べる
コスパ重視で本格グースダウンシュラフを選びたいなら、『Fengzel Outdoor マミー型寝袋 850FP グースダウン』をぜひ検討してみてください。
95%グースダウンを850FPで400g充填しており、快適温度-10℃〜10℃と冬キャンプにも対応できる保温力です。
400T 20Dナイロンの表地は軽量でありながら引き裂きにも強く、長期間の使用にも耐えられます。
価格も1万円前後とグースダウンシュラフとしては驚異的で、本格的な冬キャンプにも対応できるスペックです!
■こんな人におすすめ
- グースダウンの本格モデルを安く手に入れたい人
- カラーバリエーションにもこだわりたい人
「冬キャンプでも使えるコスパ最強モデルが欲しい!」そんな方に『Fengzel Outdoor マミー型寝袋』はぴったりですよ。
Naturehike|CW400 ダウンシュラフ 650FP
| ブランド | Naturehike |
|---|---|
| 重量 | 約760g(Mサイズ) |
| サイズ | 約210×75cm(Mサイズ使用時) |
| 素材 | 400Tナイロン・650FPダウン |
- 世界的に人気のアウトドアブランドの信頼性
- 撥水加工と2種類の収納袋が付属
「信頼できるブランドのダウンシュラフをコスパ良く手に入れたい!」
そんなあなたにおすすめなのが『Naturehike CW400 ダウンシュラフ 650FP』です。
世界中のキャンパーから支持されるNaturehikeブランドの安心感と、約760gという軽量性が特徴です。
快適温度約0℃〜5℃で3シーズンに対応しており、収納サイズもφ16×35cmとコンパクトです。
国産ハイエンドモデルの半額以下の価格で、同グレードのスペックを実現しているのが驚きですよ。
■こんな人におすすめ
- 信頼できるブランドのシュラフが欲しい人
- 撥水機能付きで安心して使いたい人
「ブランド力と価格のバランスが取れたシュラフが欲しい!」という方は『Naturehike CW400』を要チェックです。
OneTigris|LIGHT PATROL ダウンシュラフ
| ブランド | OneTigris |
|---|---|
| 重量 | 約900g |
| サイズ | 約210×75cm(使用時) |
| 素材 | ナイロン・ダックダウン400g |
- 約6,900円の驚異的なコストパフォーマンス
- YKKダブルジッパーで換気も自在
とにかく安くダウンシュラフを手に入れたいと思っているなら、『OneTigris LIGHT PATROL ダウンシュラフ』をぜひ検討してみてください。
約6,900円という驚異的な価格でダックダウン400gを充填しており、快適温度5℃〜15℃の3シーズンモデルです。
グリーン・ブラック・迷彩の3カラー展開で、ミリタリー好きにもたまらないデザインです。
「とにかく安く始めたい」「春〜秋の3シーズンで使いたい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- とにかく安くダウンシュラフを手に入れたい人
- 3シーズン対応で十分な人
価格重視でダウンシュラフデビューしたいなら『OneTigris LIGHT PATROL』は絶対に押さえておきましょう。
YOGOTO|ダウンシュラフ マミー型
| ブランド | YOGOTO |
|---|---|
| 重量 | 約1.5kg |
| サイズ | 約210×80cm(使用時) |
| 素材 | ナイロン・ダウン1000g |
- ダウン充填量1000gの圧倒的な保温力
- 洗濯機で丸洗いできるお手入れの簡単さ
「冬キャンプでもぬくぬく眠りたい!」
そんなあなたに注目してほしいのが『YOGOTO ダウンシュラフ マミー型』です。
ダウン充填量1000gの大ボリュームで、最低使用温度-15℃まで対応できる圧倒的な保温力が特徴です。
内側と外側で異なるカラーリングが施されたおしゃれなデザインで、快適温度0℃〜15℃と幅広いシーズンに対応しています。
価格も1万円前後で、ダウン1000g充填の冬用シュラフとしては破格の安さです!
■こんな人におすすめ
- 冬キャンプでも暖かく眠りたい人
- 洗濯機で丸洗いできるモデルが欲しい人
「保温力重視で冬キャンプに使いたい!」という方におすすめの1品です。
Tooge|冬用ダウンシュラフ
| ブランド | Tooge |
|---|---|
| 重量 | 約2.2kg |
| サイズ | 約210×80cm(使用時) |
| 素材 | 撥水ナイロン・ダウン1800g |
- 充填量1800gで最低-30℃対応の極寒仕様
- 同製品同士で連結可能なダブルサイズ機能
極寒の冬キャンプにも対応できるシュラフを探しているなら、『Tooge 冬用ダウンシュラフ』をぜひ検討してみてください。
ダウン充填量1800gという圧倒的なボリュームで、最低使用温度-30℃まで対応できる極寒仕様です。
撥水加工が施されたナイロン表地で結露にも強く、しっかりした作りで長期間の使用にも耐えられます。
価格も1万円前後で、1800g充填の極寒対応シュラフとしてはありえないコスパですよ!
■こんな人におすすめ
- 真冬の極寒キャンプにも対応したい人
- 連結してファミリーでも使いたい人
「真冬のキャンプでも絶対に寒くないシュラフが欲しい!」という方におすすめの1品です。
キャンプグリーブ|グースダウンシュラフ 600FP
| ブランド | キャンプグリーブ |
|---|---|
| 重量 | 約1.3kg |
| サイズ | 約210×80cm(使用時)/約19×40cm(収納時) |
| 素材 | ナイロン・600FPグースダウン800g |
- 足元ゆったり設計で窮屈さを感じにくい
- YKK製ファスナーで安心の品質
窮屈さを感じにくいダウンシュラフを求めているなら、『キャンプグリーブ グースダウンシュラフ 600FP』をぜひ検討してみてください。
600FPグースダウンを800g充填しており、快適温度-5℃・最低温度-10℃と冬キャンプにも十分に対応できます。
YKK製ファスナーを採用しているので開閉がスムーズで、引っかかりのストレスがありません。
価格は1万円台で、グースダウン800g充填のハイスペックモデルとしては抜群のコスパです!
■こんな人におすすめ
- 足元の窮屈さが苦手な人
- 冬キャンプに使える本格モデルが欲しい人
「寝心地の良さとスペックを両立したい!」という方におすすめの1品です。
Hilander|ダウンシュラフ 400 650FP
| ブランド | Hilander(ハイランダー) |
|---|---|
| 重量 | 約680g |
| サイズ | 約210×75cm(使用時) |
| 素材 | ナイロン・650FPグレーダックダウン80%+フェザー20% |
- 総重量わずか約680gの超軽量モデル
- ナチュラム限定の人気ブランドHilander製
「できるだけ軽いダウンシュラフが欲しい!」
そんなあなたに注目してほしいのが『Hilander ダウンシュラフ 400 650FP』です。
総重量わずか約680gという圧倒的な軽さが特徴で、バックパックに入れても負担になりません。
アウトドア通販大手ナチュラムのオリジナルブランドHilanderならではのコスパの良さで、品質管理も安心です。
価格も手頃で、680gの超軽量ダウンシュラフがこの価格で手に入るのは驚きです!
■こんな人におすすめ
- とにかく軽量なシュラフが欲しい人
- 3シーズン用の軽量モデルを探している人
軽量性を最優先にしたいなら『Hilander ダウンシュラフ 400』は絶対に押さえておきましょう。
ワークマン|エクストリームダウンシュラフ600
| ブランド | ワークマン |
|---|---|
| 重量 | 約1.2kg |
| サイズ | 約215×70cm(使用時) |
| 素材 | テフロン撥水ナイロン・ダウン50%+フェザー15%+吸湿発熱わた35% |
- 実店舗で試せるワークマンの安心感
- ダウン+吸湿発熱わたのハイブリッド中綿
実店舗で実物を確認してから購入したいと思っているなら、『ワークマン エクストリームダウンシュラフ600』をぜひ検討してみてください。
全国に展開するワークマンの店舗で実際に手に取って確認できるのが最大の安心ポイントです。
表地にはテフロンエコエリート加工で撥水性を付与しており、テント内の結露からも守ってくれます。
頭まですっぽり覆うマミー型で保温性が高く、12,800円という価格以上の高い品質を実現しています!
■こんな人におすすめ
- 実店舗で確認してから買いたい人
- 国内ブランドの安心感を重視したい人
「ネット通販は不安だから実物を見て選びたい!」という方におすすめの1品です。
まとめ
今回はコスパ最強のダウンシュラフおすすめ商品をご紹介しました。
自分にぴったりのダウンシュラフを選ぶコツは以下の3つです。
- ダウンの品質と充填量
- 使用温度と対応シーズン
- 重量と収納サイズ
ポイントを押さえるだけで、コスパの良いダウンシュラフがグッと見つけやすくなりますよ。
また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。
どのモデルもキャンプでの快眠を実現できるものばかりです。
ぜひ、自分だけのお気に入りダウンシュラフを見つけて、キャンプの夜を暖かく快適に過ごしてみてくださいね。

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