この記事では、TCタープのおすすめについて書いています。
「焚き火の近くでも使えるタープが欲しいけどどれを選べばいいの?」
「TCタープは種類が多くてどのブランドがおすすめなんだろう?」
こんなふうに思っていませんか?
TCタープは種類が豊富でブランドによって特徴も異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。
そこで今回はTCタープおすすめ8選をご紹介していきます。
選び方はもちろん、よくある質問も解説しているので、ぜひTCタープ選びの参考にしてみてください。
1番おすすめなのは『テンマクデザイン ムササビウイング13ft.TC “焚き火”version』
約16,000円程度で購入でき、美しいフォルムと焚き火に強いTC素材、ソロからデュオまで対応できるサイズ感が魅力です。
初心者から上級者まで人を選ばずに使えるので、TCタープ選びで迷っている方はチェックしてみてくださいね。
TCタープの選び方

それではさっそく、TCタープの選び方をご紹介していきます。
TCタープ選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。
特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。
- 形状とサイズ
- TC素材の特徴
- 付属品と価格帯
コツを理解するだけで、誰でも簡単に使いやすいTCタープを見つけられるようになりますよ。
詳しい内容を一緒に見ていきましょう。
形状とサイズで選ぶ
TCタープは形状とサイズを確認して選ぶのがポイントです。
ちなみにタープの形状と使用人数の目安は以下の通りです。
- ウイングタープ:ソロ〜2人向け、美しいフォルムが魅力
- ヘキサタープ:2〜4人向け、設営が簡単でアレンジ自在
- レクタタープ:4〜6人向け、広い居住空間を確保
なかでも、使用人数に合ったサイズ選びが最適です。
特にソロキャンプなら小さめのウイングタープ、ファミリーなら大型のヘキサやレクタタープがおすすめで、快適なリビング空間を確保できちゃいますよ。
このように形状とサイズはキャンプの快適さに直結するので、使用シーンに最適なものを選ぶといいですよ。
TC素材の特徴で選ぶ
TCタープを選ぶなら、素材の特徴をしっかり理解しておきましょう。
TC素材の主な特徴を以下にまとめたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
- 難燃性:火の粉が付着しても穴が広がりにくい
- 遮光性:厚手の生地で濃い影を作り涼しい
- 結露しにくい:吸湿性があり朝露が気にならない
- 風合いが良い:ナチュラルな質感でおしゃれ
ちなみに、一番のメリットは焚き火との相性の良さです。
ポリエステル製タープでは火の粉ですぐに穴が開いてしまいますが、TC素材なら安心して焚き火を楽しめちゃいますよ。
ただしTC素材は重量があり乾きにくいデメリットもあるので、事前に理解しておきましょう。
付属品と価格帯で選ぶ
TCタープは、付属品と価格帯を確認して選ぶのがポイントです。
具体的には以下のような点を参考にして選びましょう。
- ポール付属:別途購入不要ですぐに使える
- ペグ・ロープ付属:初心者でも安心
- 収納袋付属:持ち運びが便利
「コスパよくTCタープを始めたい!」と思っている方にとって、付属品の充実度は特に重要なポイントなんです。
価格帯は約7,000円〜30,000円程度と幅広いので、予算に合わせて選んでみてくださいね。
TCタープおすすめ8選!焚き火に強くておしゃれ

ここからは、TCタープのおすすめを8選ご紹介していきます。
それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。
テンマクデザイン|ムササビウイング13ft.TC “焚き火”version
| ブランド | テンマクデザイン |
|---|---|
| 重量 | 約1.9kg |
| サイズ | 約390×380cm |
| 素材 | ポリエステル65%・コットン35% |
- 滑空するムササビのような美しいフォルム
- 伝説のタープを復刻した人気モデル
『テンマクデザイン ムササビウイング13ft.TC “焚き火”version』は、世界各地を旅する堀田貴之氏がデザインした伝説のウイングタープを復刻したモデルで、美しいフォルムと焚き火に強いTC素材が特徴です。
しかもTC素材による高い遮光性で、真夏でもタープ下は木陰のように涼しく快適に過ごせます。
TC素材で火の粉に強く、軽量性と耐久性のバランスも優秀です。
価格も約16,000円でテンマクデザインの品質としては手頃でありながら機能は本格的なので、キャンパーから高く評価されています。
TCタープの定番として間違いなくおすすめできる最高品質のタープですよ。
■こんな人におすすめ
- 美しいフォルムのタープが欲しい人
- 焚き火を思い切り楽しみたい人
「本格的な焚き火対応タープが欲しい……」そんなあなたに一番おすすめの定番モデルです!
DOD|いつかのタープTC
| ブランド | DOD |
|---|---|
| 重量 | 約3.6kg |
| サイズ | 約420×410cm |
| 素材 | ポリコットン(ポリエステル65%・綿35%) |
- ポール・ペグ・ロープがセットのオールインワン
- 延長ベルト付きでテントとの連結も簡単
『DOD いつかのタープTC』は人気アウトドアブランドDODが手がけるオールインワンセットで、必要なものがすべて揃った初心者に優しい設計が魅力です。
延長ベルト付きなのでテントとの小川張り連結も簡単にできます。
約420×410cmのサイズで広いリビング空間を確保でき、DODらしいおしゃれなカラーリングも人気のポイントです。
「初めてのTCタープで失敗したくない」「必要なものが全部揃ったセットが欲しい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- 初心者で何を揃えればいいかわからない人
- テントと連結して使いたい人
初めてのTCタープ購入なら間違いなくおすすめの1品です!
スノーピーク|TAKIBIタープ オクタ
| ブランド | スノーピーク |
|---|---|
| 重量 | 約8.9kg |
| サイズ | 約510×450cm |
| 素材 | 本体:ポリエステル / インナールーフ:TC素材 |
- TC素材の難燃インナールーフ付属
- 八角形デザインで風に強い安定設計
高品質で焚き火対応タープを求めているなら、『スノーピーク TAKIBIタープ オクタ』をぜひ検討してみてください。
約510×450cmの大型サイズでファミリーキャンプにも対応でき、TC素材の難燃インナールーフがセットになった本格仕様です。
八角形のオクタゴンデザインは風の影響を受けにくく、プライベート空間も確保しやすい設計です。
本体がポリエステルなので、TC素材より雨に強く乾きやすいのもポイント!
■こんな人におすすめ
- 高品質ブランドの安心感を重視したい人
- 大人数でのキャンプが多い人
「品質にこだわった焚き火タープが欲しい!」そんな方に『スノーピーク TAKIBIタープ オクタ』はぴったりですよ。
Soomloom|ヘキサタープTC 4.2m×4.1m
| ブランド | Soomloom |
|---|---|
| 重量 | 約3.8kg |
| サイズ | 約420×410cm |
| 素材 | ポリコットン(コットン35%・ポリエステル65%) |
- 約9,000円の驚異的なコストパフォーマンス
- 有名メーカーと遜色ない生地品質
「とにかく安くて使いやすいTCタープが欲しい!」
そんなあなたにおすすめなのが『Soomloom ヘキサタープTC』です。
約420×410cmのヘキサ形状でファミリーでも使えるサイズ感、しっかりとした生地品質が特徴です。
約9,000円という価格ながらTC素材の厚みと撥水加工もしっかりしていて、焚き火も安心して楽しめます。
カラーバリエーションも豊富で、ベージュ・カーキ・グリーンから選べるのもポイント!
■こんな人におすすめ
- コストパフォーマンスを最優先したい人
- お試しでTCタープを使ってみたい人
「価格重視でTCタープデビューしたい!」という方は『Soomloom ヘキサタープTC』を要チェックです。
ユニフレーム|REVO タープII L TC/TAN
| ブランド | ユニフレーム |
|---|---|
| 重量 | 約3.8kg |
| サイズ | 約520cm(変形六角形) |
| 素材 | テトロン65%・コットン35% |
- 独自の変形六角形で美しいシルエット
- 別売りフラップで拡張可能なシステム設計
「おしゃれで機能的なTCタープが欲しい!」
そんなあなたに注目してほしいのが『ユニフレーム REVO タープII L TC/TAN』です。
約520cmの変形六角形デザインで、独特の美しいシルエットが特徴です。
サンドベージュのカラーにカーキのテープがミリタリー感を演出し、おしゃれなサイト作りにぴったりです。
価格も約25,000円と中価格帯で、ユニフレーム品質の安心感もポイント!
■こんな人におすすめ
- 個性的なデザインのタープを探している人
- 将来的に拡張していきたい人
「拡張性が高くておしゃれなタープが欲しい!」という方におすすめの1品です。
WAQ|HEXA TARP TC Mサイズ
| ブランド | WAQ |
|---|---|
| 重量 | 約2.4kg |
| サイズ | 約400×350cm |
| 素材 | ポリコットン(ポリエステル65%・コットン35%) |
- ソロ〜3人向けの使いやすいサイズ感
- 1年保証付きで安心の国内ブランド
ソロキャンプや少人数キャンプ向けのTCタープを探しているなら、『WAQ HEXA TARP TC Mサイズ』をぜひ検討してみてください。
約400×350cmのコンパクトサイズでソロから3人程度の使用に最適、軽量で持ち運びも楽々です。
価格は約13,000円とコスパも良く、洗練されたデザインも魅力的です。
「コンパクトなTCタープが欲しい」「国内ブランドの安心感が欲しい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- ソロキャンプや少人数キャンプが多い人
- 国内ブランドの保証を重視したい人
コンパクトで使いやすいTCタープなら『WAQ HEXA TARP TC Mサイズ』は、絶対に押さえておきましょう。
TOMOUNT|TCタープ 4m×4m
| ブランド | TOMOUNT |
|---|---|
| 重量 | 約5.1kg |
| サイズ | 約400×400cm |
| 素材 | コットン35%・ポリエステル65% |
- 4m×4mの大型スクエアタイプ
- ロープ・ペグ付きで約10,000円のコスパ
大型でコスパの良いTCタープを求めているなら、『TOMOUNT TCタープ 4m×4m』をぜひ検討してみてください。
約400×400cmのスクエア形状で広い居住空間を確保でき、ファミリーキャンプやグループキャンプに最適です。
スクエア形状はアレンジ張りがしやすく、シェルター化も簡単にできます。
価格も約10,000円とリーズナブルで、大型タープ入門にぴったりのもポイント!
■こんな人におすすめ
- 広いリビング空間を確保したい人
- アレンジ張りを楽しみたい人
「大型TCタープを安く手に入れたい!」という方におすすめの1品です。
テンマクデザイン|焚火タープコネクトヘキサ
| ブランド | テンマクデザイン |
|---|---|
| 重量 | 約3.2kg |
| サイズ | 約480×470cm |
| 素材 | ポリエステル65%・コットン35% |
- サーカスTCシリーズと美しく連結可能
- 連結用キャップ付属の専用設計
ワンポールテントと連結させたいと思っているなら、『テンマクデザイン 焚火タープコネクトヘキサ』をぜひ検討してみてください。
約480×470cmのヘキサ形状でテントとの統一感が生まれ、居住空間もぐっと広がります。
「テントとタープの統一感を出したい」「居住空間をもっと広げたい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- ワンポールテントと連結したい人
- サイトの統一感を重視したい人
「テントとタープを美しく連結したい!」という方におすすめの1品です。
まとめ
今回はTCタープのおすすめ商品をご紹介しました。
自分にぴったりのTCタープを選ぶコツは以下の3つです。
- 形状とサイズ
- TC素材の特徴
- 付属品と価格帯
ポイントを押さえるだけで、使いやすいTCタープがグッと見つけやすくなりますよ。
また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。
どのモデルも焚き火のそばで安心して使えるものばかりです。
ぜひ、自分だけのお気に入りTCタープを見つけて、焚き火を眺めながら最高のキャンプタイムを思いっきり楽しんでみてくださいね。

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