この記事では、リュックに入るクーラーボックスのおすすめについて書いています。
「キャンプや登山で食材を冷たいまま持ち運びたいけど荷物が増えるのは嫌」
「リュックに入るサイズのクーラーボックスはどれを選べばいいんだろう?」
こんなふうに思っていませんか?
リュックに入るクーラーボックスは種類が豊富でブランドによって特徴も異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。
そこで今回はリュックに入るクーラーボックスおすすめ8選をご紹介していきます。
選び方はもちろん、よくある質問も解説しているので、ぜひクーラーボックス選びの参考にしてみてください。
1番おすすめなのは『モンベル クーラーボックス 2.5L』
約2,000円程度で購入でき、わずか100gの超軽量設計、リュックにすっぽり収まるスクエア型のコンパクトさが魅力です。
初心者から上級者まで人を選ばずに使えるので、クーラーボックス選びで迷っている方はチェックしてみてくださいね。
リュックに入るクーラーボックスの選び方

それではさっそく、リュックに入るクーラーボックスの選び方をご紹介していきます。
クーラーボックス選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。
特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。
- サイズと容量
- 保冷力と断熱構造
- 携帯性と収納性
コツを理解するだけで、誰でも簡単に使いやすいクーラーボックスを見つけられるようになりますよ。
詳しい内容を一緒に見ていきましょう。
サイズと容量で選ぶ
リュックに入るクーラーボックスはサイズと容量を確認して選ぶのがポイントです。
ちなみに用途に対するクーラーボックスサイズの目安は以下の通りです
- ソロ・日帰り向け:2〜5L程度(500mlペットボトル2〜4本)
- デュオ・軽装向け:5〜10L程度(500mlペットボトル6〜8本)
- ファミリー向け:15〜25L程度(2Lペットボトル4〜8本)
なかでも、お使いのリュックの空きスペースにジャストフィットするサイズが最適です。
特にスクエア型のクーラーボックスならリュック内の隙間にぴったり収まり、他の荷物と一緒にパッキングしやすいですよ。
このようにサイズと容量は使い勝手に直結するので、用途に最適なサイズを選ぶといいですよ。
保冷力と断熱構造で選ぶ
リュックに入るクーラーボックスを選ぶなら、保冷力と断熱構造にもこだわりましょう。
主なクーラーボックスの断熱構造の特徴を以下にまとめたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
- 発泡ポリエチレン:軽量で基本的な保冷力を確保
- 発泡ウレタン:高い断熱性で長時間保冷が可能
- 3層断熱構造:複数素材の組み合わせで最強クラスの保冷力
ちなみに、一番おすすめなのは発泡ポリエチレン素材のクーラーボックスです。
軽量性と保冷力のバランスが取れているので、どんな方でも気軽にアウトドアを楽しめちゃいますよ。
食材を安全に保管したいなら、保冷力と断熱構造は忘れずにチェックしておきましょう。
携帯性と収納性で選ぶ
リュックに入るクーラーボックスは、携帯性と収納性を重視して選ぶのがポイントです。
具体的には以下のような機能を参考にして選びましょう。
- 折りたたみ機能:使わない時はコンパクトに収納
- 軽量設計:100〜300g程度で負担軽減
- スクエア型:リュック内のパッキングがしやすい
「アウトドアで身軽に動きたい!」と思っている方にとって、携帯性と収納性は特に重要なポイントなんです。
荷物のコンパクトさでアウトドアの快適度は段違いに変わるので、ぜひ注目してみてくださいね。
リュックに入るクーラーボックスおすすめ8選!軽量で高保冷

ここからは、リュックに入るクーラーボックスのおすすめを8選ご紹介していきます。
それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。
モンベル|クーラーボックス 2.5L
| ブランド | モンベル |
|---|---|
| 重量 | 約100g |
| サイズ | 約210×150×80mm |
| 素材 | PVC・発泡ポリエチレン |
- わずか100gの超軽量でリュックに最適
- スクエア型でパッキングしやすい設計
『モンベル クーラーボックス 2.5L』は、国内大手アウトドアブランドのモンベルが作る超軽量クーラーボックスで、リュックにすっぽり収まるスクエア型が特徴です。
しかもわずか100gという驚異的な軽さにより、登山やハイキングでも負担になりません。
EVA素材とエアクッションの断熱材で軽量性と保冷力を両立し、3色展開でおしゃれなカラーも魅力です。
価格も約2,000円とリーズナブルでありながら機能は本格的なので、アウトドア愛好家から高く評価されています。
リュックに入るクーラーボックスの決定版として間違いなくおすすめできる最高品質のアイテムですよ。
■こんな人におすすめ
- 超軽量のクーラーボックスが欲しい人
- 登山やハイキングで使いたい人
「リュックに入れても負担にならないクーラーボックスが欲しい……」そんなあなたに一番おすすめの定番モデルです!
サーモス|スポーツ保冷バッグ
| ブランド | サーモス |
|---|---|
| 重量 | 約200g |
| サイズ | 約240×150×190mm |
| 素材 | ポリエステル・発泡ポリウレタン |
- ロールトップ式で気密性抜群
- アイソテック断熱構造で高い保冷力
『サーモス スポーツ保冷バッグ』は魔法瓶で有名なサーモスが手がけるコンパクト保冷バッグで、ロールトップ式の高い気密性とアイソテック断熱構造が魅力です。
サーモス独自のアイソテック断熱構造により、見た目以上に優れた保冷性能を発揮します。
約200gと軽量で持ち運びやすく、サイクリングやハイキングなど両手を使いたいシーンにも最適です。
「保冷技術に定評のあるブランドが欲しい」「コンパクトでも保冷力は妥協したくない」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- 保冷技術に定評あるブランドを重視したい人
- サイクリングやハイキングで使いたい人
ワンランク上の保冷性能を実現したいなら間違いなくおすすめの1品です!
ロゴス|ハイパー氷点下クーラーM
| ブランド | ロゴス |
|---|---|
| 重量 | 約900g |
| サイズ | 約300×240×240mm |
| 素材 | EVA・PP・PE・ナイロン |
- 氷点下パックと併用でアイスも11時間保存
- 折りたたんでコンパクトに収納可能
保冷力重視でクーラーボックスを選びたいなら、『ロゴス ハイパー氷点下クーラーM』をぜひ検討してみてください。
約300×240×240mmのサイズで容量12Lを確保しながら、折りたたんでコンパクトに収納できます。
シェルプロテクト構造で外部の衝撃から瓶類も守り、やわらかい食材も安心して持ち運べます。
ソフトタイプながらハードクーラー並みの保冷力を発揮するのもポイント!
■こんな人におすすめ
- 最強クラスの保冷力を求める人
- アイスや生鮮食品を長時間保管したい人
「保冷力は絶対に妥協したくない!」そんな方に『ロゴス ハイパー氷点下クーラーM』はぴったりですよ。
TOURIT|保冷リュック 25L
| ブランド | TOURIT |
|---|---|
| 重量 | 約580g |
| サイズ | 約330×430×190mm |
| 素材 | 600Dオックスフォード・発泡ポリエチレン |
- 背負えるリュック型で両手が自由に
- 3層断熱構造で高い保冷力を実現
「両手を空けて快適にアウトドアを楽しみたい!」
そんなあなたにおすすめなのが『TOURIT 保冷リュック 25L』です。
約330×430×190mmのサイズで330ml缶が28本も収納でき、背負って移動できるリュック型が特徴です。
約580gという軽量設計ながら豊富なポケット付きで、小物収納も便利です。
価格も約4,000円とリーズナブルで、コストパフォーマンスに優れているのもポイント!
■こんな人におすすめ
- 背負えるタイプのクーラーバッグが欲しい人
- 大容量でコスパの良いものを探している人
「大容量で両手フリーを実現したい!」という方は『TOURIT 保冷リュック 25L』を要チェックです。
キャプテンスタッグ|リュック型クーラーバッグ
| ブランド | キャプテンスタッグ |
|---|---|
| 重量 | 約1,000g |
| サイズ | 約340×230×450mm |
| 素材 | ポリエステル600D・発泡ポリエチレンフォーム |
- 30Lの大容量でファミリーキャンプにも対応
- ズレにくいチェストベルト付きで安定感抜群
「大容量でしっかりしたクーラーバッグが欲しい!」
そんなあなたに注目してほしいのが『キャプテンスタッグ リュック型クーラーバッグ』です。
約340×230×450mmのサイズで約30Lの大容量を確保し、老舗アウトドアブランドらしいしっかりした作りが特徴です。
発泡ポリエチレンフォームの断熱材で保冷力も十分で、使用後は折りたたんで収納できます。
価格も約4,000円とリーズナブルで、3色のカラー展開で好みに合わせて選べるのもポイント!
■こんな人におすすめ
- 老舗ブランドの安心感を重視したい人
- ファミリーキャンプで大容量が必要な人
「信頼できるブランドで大容量を確保したい!」という方におすすめの1品です。
コールマン|デイリークーラー 20L
| ブランド | コールマン |
|---|---|
| 重量 | 約460g |
| サイズ | 約300×220×270mm |
| 素材 | ポリエステル・PEVA |
- 世界的アウトドアブランドの信頼性
- カジュアルなデザインで日常使いにも最適
世界的に有名なアウトドアブランドを選びたいなら、『コールマン デイリークーラー 20L』をぜひ検討してみてください。
約300×220×270mmのサイズで日常使いからアウトドアまで幅広く対応でき、カジュアルなデザインが特徴です。
約460gと軽量で持ち運びやすく、落ち着いたカラー展開で男女問わず使えます。
「定番ブランドで安心したい」「アウトドアも日常も使いたい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- 世界的ブランドの安心感が欲しい人
- 日常使いもできるデザインを求める人
定番ブランドで間違いない選択をしたいなら『コールマン デイリークーラー 20L』は、絶対に押さえておきましょう。
モンベル|ロールアップクーラーバッグ 3L
| ブランド | モンベル |
|---|---|
| 重量 | 約95g |
| サイズ | 約180×120×220mm |
| 素材 | TPU・発泡ポリエチレン |
- ウエルダー加工で防水バッグ並みの気密性
- 折りたたんでコンパクトに収納可能
折りたたみ収納を重視したいと思っているなら、『モンベル ロールアップクーラーバッグ 3L』をぜひ検討してみてください。
すべての接合部にウエルダー加工(熱溶着)を施しており、防水バッグと同等の高い気密性を実現しています。
約95gという超軽量設計でリュックの中でも邪魔にならず、3色展開でおしゃれなカラーも魅力的です。
「折りたたみ収納が欲しい」「高い気密性で保冷力を求めたい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- 折りたたみ収納を重視したい人
- 防水性と気密性にこだわりたい人
収納性と保冷力を両立したいなら『モンベル ロールアップクーラーバッグ 3L』は、絶対に押さえておきましょう。
サーモス|ソフトクーラー 20L
| ブランド | サーモス |
|---|---|
| 重量 | 約400g |
| サイズ | 約300×230×230mm |
| 素材 | ポリエステル・発泡ポリウレタン・PEVA |
- 5層断熱構造で抜群の保冷力
- 2Lペットボトルの縦入れが可能
保冷力と使いやすさを両立したいと思っているなら、『サーモス ソフトクーラー 20L』をぜひ検討してみてください。
約300×230×230mmのサイズながら折りたたんでコンパクトに収納でき、魔法瓶メーカーならではの品質も魅力です。
「サーモスの保冷技術を信頼したい」「ファミリーでも使える容量が欲しい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- 保冷力に定評あるブランドが欲しい人
- ファミリーでも使える容量を求める人
「保冷力と容量のバランスを重視したい!」という方におすすめの1品です。
まとめ
今回はリュックに入るクーラーボックスのおすすめ商品をご紹介しました。
自分にぴったりのクーラーボックスを選ぶコツは以下の3つです。
- サイズと容量
- 保冷力と断熱構造
- 携帯性と収納性
ポイントを押さえるだけで、使いやすいクーラーボックスがグッと見つけやすくなりますよ。
また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。
どのモデルもアウトドアでの食材保管を快適にしてくれるものばかりです。
ぜひ、自分だけのお気に入りクーラーボックスを見つけて、キャンプや登山で新鮮な食材と冷たい飲み物を思いっきり楽しんでみてくださいね。

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