この記事では、分離型シングルバーナーのおすすめについて書いています。
「キャンプで本格的な調理を楽しみたいけど、どのバーナーを選べばいいの?」
「分離型シングルバーナーって種類が多すぎてどれがいいかわからない…」
こんなふうに思っていませんか?
分離型シングルバーナーは各メーカーから多くのモデルが発売されており、燃料タイプや機能も様々なので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。
そこで今回は分離型シングルバーナーおすすめ8選をご紹介していきます。
選び方はもちろん、よくある質問も解説しているので、ぜひバーナー選びの参考にしてみてください。
1番おすすめなのは『SOTO レギュレーターストーブ FUSION ST-330』
約9,000円程度で購入でき、マイクロレギュレーター搭載で寒さに強く、CB缶が使えて経済的なのが魅力です。
初心者から上級者まで人を選ばずに使えるので、バーナー選びで迷っている方はチェックしてみてくださいね。
分離型シングルバーナーの選び方

それではさっそく、分離型シングルバーナーの選び方をご紹介していきます。
バーナー選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。
特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。
- ゴトクのサイズと安定性
- 燃料タイプ
- 機能性と使いやすさ
コツを理解するだけで、誰でも簡単に自分に合ったバーナーを見つけられるようになりますよ。
詳しい内容を一緒に見ていきましょう。
ゴトクのサイズと安定性で選ぶ
分離型シングルバーナーはゴトクのサイズと安定性を確認して選ぶのがポイントです。
ちなみに使用する調理器具に対するゴトクサイズの目安は以下の通りです。
- ソロ用クッカー:ゴトク径10cm程度でOK
- 中型フライパン・鍋:ゴトク径15cm以上推奨
- ダッチオーブン:ゴトク径20cm以上・耐荷重10kg以上推奨
なかでも、4本ゴトクのモデルは安定性が高くおすすめです。
特にダッチオーブンや大型スキレットを使いたい方は、耐荷重もしっかりチェックしておきましょう。
このようにゴトクのサイズと安定性は調理の幅に直結するので、使いたい調理器具に合わせて選ぶといいですよ。
燃料タイプで選ぶ
分離型シングルバーナーを選ぶなら、燃料タイプにもこだわりましょう。
主な燃料タイプの特徴を以下にまとめたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
- CB缶:コンビニやスーパーで手軽に入手でき、価格も安い
- OD缶:寒冷地や高所での使用に強く、コンパクトで持ち運びやすい
- ガソリン:極寒地でも安定した火力を発揮するが、メンテナンスが必要
ちなみに、一番おすすめなのはCB缶タイプのバーナーです。
入手しやすさとコストパフォーマンスのバランスが取れているので、どんな方でも気軽にキャンプ調理を楽しめちゃいますよ。
ランニングコストも重視したいなら、燃料タイプは忘れずにチェックしておきましょう。
機能性と使いやすさで選ぶ
分離型シングルバーナーは、機能性と使いやすさを重視して選ぶのがポイントです。
具体的には以下のような機能を参考にして選びましょう。
- マイクロレギュレーター:寒冷地でも安定した火力を維持
- 自動点火装置:ライター不要でワンタッチ着火
- すり鉢状バーナーヘッド:風に強く効率的に加熱
「キャンプ調理をストレスなく楽しみたい!」と思っている方にとって、機能性と使いやすさは特に重要なポイントなんです。
使い勝手の良さでキャンプ飯の満足度は段違いに変わるので、ぜひ注目してみてくださいね。
分離型シングルバーナーおすすめ8選!安定感抜群で本格調理に最適

ここからは、分離型シングルバーナーのおすすめを8選ご紹介していきます。
それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。
SOTO|レギュレーターストーブ FUSION ST-330
| ブランド | SOTO |
|---|---|
| 重量 | 約250g |
| サイズ | 約幅410×奥行120×高さ90mm(使用時) |
| 燃料 | CB缶 |
- マイクロレギュレーター搭載で寒さに強い
- CB缶使用で燃料コストを抑えられる
『SOTO レギュレーターストーブ FUSION ST-330』は、分離型バーナーの大定番モデルで、CB缶が使える手軽さとマイクロレギュレーターによる安定した火力が特徴です。
しかもすり鉢状のバーナーヘッドにより風に強く、屋外でも効率的に調理できる本格仕様です。
CB缶使用で燃料の入手が簡単かつ経済的で、専用収納ケース付きで持ち運びも便利です。
価格も約9,000円で機能性と価格のバランスが取れており、多くのキャンパーから高く評価されています。
分離型シングルバーナーの決定版として間違いなくおすすめできる最高品質のバーナーですよ。
■こんな人におすすめ
- CB缶で経済的に使いたい人
- 寒い時期でも安定した火力が欲しい人
「分離型バーナーで迷ったらコレ!」万人におすすめできる鉄板モデルです!
ユニフレーム|テーブルトップバーナー US-D II
| ブランド | ユニフレーム |
|---|---|
| 重量 | 約900g |
| サイズ | 約幅225×奥行225×高さ90mm(使用時) |
| 燃料 | CB缶 |
- 直径約20cmの大型ゴトクで圧倒的安定感
- 耐荷重約15kgで12インチダッチオーブンもOK
『ユニフレーム テーブルトップバーナー US-D II』は国内人気ブランドが手がける本格派バーナーで、直径約20cmの大型ゴトクと約15kgの耐荷重が魅力です。
3,000kcal/hの高火力で調理時間を短縮でき、シンプルな構造で扱いやすいのも魅力です。
CB缶使用で燃料コストを抑えられ、ユニフレームならではの確かな品質も心強いです。
「大型調理器具をガンガン使いたい」「安定感を最重視したい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- ダッチオーブン料理を楽しみたい人
- グループキャンプで本格調理したい人
圧倒的な安定感で本格キャンプ飯を楽しみたいなら間違いなくおすすめの1品です!
プリムス|ウルトラ・スパイダーストーブII P-155S
| ブランド | プリムス |
|---|---|
| 重量 | 約167g |
| サイズ | 約幅168×奥行168×高さ83mm(使用時) |
| 燃料 | OD缶 |
- 167gの超軽量で登山にも最適
- プレヒートパイプで安定した火力を実現
軽量コンパクトな分離型バーナーを探しているなら、『プリムス ウルトラ・スパイダーストーブII P-155S』をぜひ検討してみてください。
約167gという軽さながら分離型ならではの低重心設計で、安定した調理が可能です。
ゴトクは延長可能で広口鍋にも対応でき、コンパクトに折りたためるので登山やツーリングにも最適です。
軽量で持ち運びやすく、プリムスの確かな品質と信頼性もポイント!
■こんな人におすすめ
- 軽量性を重視したい登山者
- 分離型の安定感とコンパクトさを両立したい人
「軽さと安定感を両立したい!」そんな方に『プリムス ウルトラ・スパイダーストーブII』はぴったりですよ。
スノーピーク|HOME&CAMPバーナー GS-600
| ブランド | スノーピーク |
|---|---|
| 重量 | 約1.4kg |
| サイズ | 約幅346×奥行301×高さ120mm(使用時) |
| 燃料 | CB缶 |
- 家庭用コンロのような使いやすさ
- 折りたたむとボトル状でスタイリッシュに収納
「家でもキャンプでも使えるおしゃれなバーナーが欲しい!」
そんなあなたにおすすめなのが『スノーピーク HOME&CAMPバーナー GS-600』です。
折りたたむとボトル状になる革新的なデザインで、使用時は大型ゴトクで安定した調理が可能です。
2,100kcal/hの火力で日常的な調理には十分、スタイリッシュなデザインでインテリアとしても映えます。
CB缶使用で燃料も入手しやすく、自宅での鍋パーティーからキャンプまで幅広く活躍しますよ。
■こんな人におすすめ
- デザイン性を重視したい人
- 家でもキャンプでも使いたい人
「おしゃれで使いやすいバーナーが欲しい!」という方は『スノーピーク HOME&CAMPバーナー』を要チェックです。
SOTO|シングルバーナー ST-301
| ブランド | SOTO |
|---|---|
| 重量 | 約350g |
| サイズ | 約幅190×奥行176×高さ83mm(使用時) |
| 燃料 | CB缶 |
- 3,000kcal/hの高火力で素早く調理
- ロングセラーの信頼性抜群モデル
「高火力で本格調理を楽しみたい!」
そんなあなたに注目してほしいのが『SOTO シングルバーナー ST-301』です。
3,000kcal/hの高火力で素早く調理でき、25cmまでの鍋に対応する大型ゴトクが特徴です。
CB缶使用で燃料コストを抑えられ、FUSION ST-330より価格も控えめなのでコスパ重視の方にもおすすめです。
マイクロレギュレーター非搭載ですが、春〜秋のキャンプには十分な性能ですよ。
■こんな人におすすめ
- 高火力で素早く調理したい人
- コスパ重視で選びたい人
「信頼性の高いロングセラーモデルが欲しい!」という方におすすめの1品です。
SOTO|フュージョントレック SOD-331
| ブランド | SOTO |
|---|---|
| 重量 | 約182g |
| サイズ | 約幅160×奥行160×高さ90mm(使用時) |
| 燃料 | OD缶 |
- FUSIONのOD缶バージョンで登山に最適
- 燃焼音が静かで早朝・深夜の使用も安心
登山やバックパッキングで分離型バーナーを使いたいなら、『SOTO フュージョントレック SOD-331』をぜひ検討してみてください。
人気のFUSION ST-330をOD缶仕様にした登山向けモデルで、マイクロレギュレーター搭載の安定した火力が特徴です。
すり鉢状バーナーヘッドで風にも強く、3本ゴトクながら安定感も十分です。
「山で分離型バーナーを使いたい」「静かに調理したい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- 登山で分離型バーナーを使いたい人
- 静かな燃焼音を重視したい人
登山やトレッキングで本格調理を楽しみたいなら『SOTO フュージョントレック』は、絶対に押さえておきましょう。
プリムス|エクスプレス・スパイダーストーブII P-136S
| ブランド | プリムス |
|---|---|
| 重量 | 約195g |
| サイズ | 約幅156×奥行156×高さ90mm(使用時) |
| 燃料 | OD缶 |
- シンプル構造で扱いやすい
- 約5,000円台で購入できるコスパの良さ
コスパ重視でOD缶の分離型バーナーを探しているなら、『プリムス エクスプレス・スパイダーストーブII P-136S』をぜひ検討してみてください。
約195gの軽量設計でコンパクトに収納でき、シンプルな構造で扱いやすいのが特徴です。
約5,000円台で購入できる価格の手頃さも魅力で、分離型バーナー入門にも最適です。
着火装置は非搭載なので別途ライターが必要ですが、プリムスの信頼性と実績は折り紙付きです。
■こんな人におすすめ
- コスパ重視で選びたい人
- シンプルで扱いやすいバーナーが欲しい人
「手頃な価格で信頼できる分離型バーナーが欲しい!」という方におすすめの1品です。
スノーピーク|ヤエンストーブ ナギ GS-360
| ブランド | スノーピーク |
|---|---|
| 重量 | 約310g |
| サイズ | 約幅162×奥行162×高さ80mm(使用時) |
| 燃料 | OD缶 |
- 風防パネル付きで風に強い設計
- スノーピーク品質の洗練されたデザイン
風の強い環境でも安定した調理をしたいと思っているなら、『スノーピーク ヤエンストーブ ナギ GS-360』をぜひ検討してみてください。
バーナー部分を風防パネルが覆う構造で、風の影響を受けにくく効率的に加熱できます。
スノーピークらしい洗練されたデザインで所有欲も満たされ、ギアにこだわりたい方にもおすすめです。
「風が強い場所でも調理したい」「デザイン性も重視したい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- 風の強い環境でも使いたい人
- スノーピーク製品で揃えたい人
「風に強くて美しいバーナーが欲しい!」という上級者志向の方におすすめの1品です。
まとめ
今回は分離型シングルバーナーのおすすめ商品をご紹介しました。
自分にぴったりのバーナーを選ぶコツは以下の3つです。
- ゴトクのサイズと安定性
- 燃料タイプ
- 機能性と使いやすさ
ポイントを押さえるだけで、自分に合ったバーナーがグッと見つけやすくなりますよ。
また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。
どのモデルもキャンプでの本格調理を快適に楽しめるものばかりです。
ぜひ、自分だけのお気に入りバーナーを見つけて、大自然の中で最高のキャンプ飯を思いっきり楽しんでみてくださいね。

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