この記事では、最強のシングルバーナーおすすめについて書いています。
「キャンプで手軽に調理を楽しみたいけどバーナー選びが難しい」
「シングルバーナーは種類が多くてどれを選べばいいんだろう?」
こんなふうに思っていませんか?
シングルバーナーは一体型・分離型といった形状の違いやCB缶・OD缶など燃料の違いもあるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。
そこで今回は最強のシングルバーナーおすすめ8選をご紹介していきます。
選び方はもちろん、よくある質問も解説しているので、ぜひシングルバーナー選びの参考にしてみてください。
1番おすすめなのは『SOTO レギュレーターストーブ ST-310』
約6,000円程度で購入でき、マイクロレギュレーター搭載で低温時も安定した火力を発揮、CB缶が使える経済性の高さが魅力です。
初心者から上級者まで人を選ばずに使えるので、シングルバーナー選びで迷っている方はチェックしてみてくださいね。
最強シングルバーナーの選び方

それではさっそく、最強シングルバーナーの選び方をご紹介していきます。
シングルバーナー選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。
特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。
- 形状タイプ(一体型・分離型)
- 燃料の種類(CB缶・OD缶)
- 火力と機能性
コツを理解するだけで、誰でも簡単に自分に合ったシングルバーナーを見つけられるようになりますよ。
詳しい内容を一緒に見ていきましょう。
形状タイプで選ぶ
シングルバーナーは形状タイプを確認して選ぶのがポイントです。
ちなみに形状タイプごとの特徴は以下の通りです。
- 一体型:軽量コンパクトで携帯性抜群、ソロキャンプや登山向き
- 分離型:重心が低く安定感があり、大きな鍋での調理に最適
なかでも、初心者には携帯性に優れた一体型がおすすめです。
特にコンパクトな一体型なら荷物を最小限に抑えられるので、ソロキャンプやツーリングでも気軽に持ち運べちゃいますよ。
このように形状タイプは使い勝手に直結するので、自分のキャンプスタイルに合ったタイプを選ぶといいですよ。
燃料の種類で選ぶ
シングルバーナーを選ぶなら、燃料の種類にもこだわりましょう。
主な燃料タイプの特徴を以下にまとめたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
- CB缶:コンビニでも購入可能で安価、春〜秋のキャンプに最適
- OD缶:寒さに強く火力安定、冬キャンプや登山に最適
- ガソリン:最も火力が強く寒冷地に強いが上級者向け
ちなみに、一番おすすめなのはCB缶対応のシングルバーナーです。
入手しやすさとコストパフォーマンスのバランスが取れているので、どんな方でも気軽にキャンプ調理を楽しめちゃいますよ。
長く使えるバーナーを重視したいなら、燃料の種類は忘れずにチェックしておきましょう。
火力と機能性で選ぶ
シングルバーナーは、火力と機能性を重視して選ぶのがポイントです。
具体的には以下のような機能を参考にして選びましょう。
- 点火装置付き:ライター不要でワンタッチ点火が可能
- 耐風性能:風防付きで屋外でも安定した火力を維持
- レギュレーター搭載:低温環境でも火力が安定
「キャンプでストレスなく調理を楽しみたい!」と思っている方にとって、火力と機能性は特に重要なポイントなんです。
快適な調理環境でキャンプの満足度は段違いに変わるので、ぜひ注目してみてくださいね。
最強のシングルバーナーおすすめ8選!高火力で使いやすい

ここからは、最強のシングルバーナーおすすめを8選ご紹介していきます。
それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。
SOTO|レギュレーターストーブ ST-310
| ブランド | SOTO(新富士バーナー) |
|---|---|
| 重量 | 約350g |
| サイズ | 約166×142×110mm(使用時) |
| 火力 | 2.9kW(2,500kcal/h) |
- マイクロレギュレーター搭載で低温時も安定した火力
- CB缶対応で燃料の入手が容易
『SOTO レギュレーターストーブ ST-310』は、シングルバーナーの定番中の定番で、ソロキャンパーから絶大な支持を得ている人気モデルです。
しかも4本の五徳で安定感抜群、専用テーブルなどオプションパーツも豊富で拡張性も高いです。
約350gの軽量設計で持ち運びも楽々、収納ポーチ付きでコンパクトに収まります。
価格も約6,000円とリーズナブルでありながら機能は本格的なので、多くのキャンパーから高く評価されています。
シングルバーナーの決定版として間違いなくおすすめできる最強のバーナーですよ。
■こんな人におすすめ
- 定番の人気モデルを選びたい人
- CB缶で手軽に使いたい人
「失敗しないシングルバーナーが欲しい……」そんなあなたに一番おすすめの定番モデルです!
SOTO|フュージョン ST-330
| ブランド | SOTO(新富士バーナー) |
|---|---|
| 重量 | 約250g |
| サイズ | 約350×120×90mm(使用時) |
| 火力 | 2.6kW(2,200kcal/h) |
- 分離型で大きな鍋も安定して使える
- すり鉢状の炎口で耐風性能が高い
『SOTO フュージョン ST-330』は人気のレギュレーターストーブが分離型に進化したモデルで、安定性と耐風性を兼ね備えた最強クラスのシングルバーナーです。
炎口がすり鉢状になっているため横からの風を遮断し、悪天候でも安定した火力をキープできます。
約250gの軽量設計で、マイクロレギュレーター搭載で寒冷地でも安心して使えます。
「安定性と安全性を重視したい」「本格的な調理を楽しみたい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- 大きな鍋やフライパンで調理したい人
- 安定性と耐風性を重視したい人
ワンランク上のキャンプ調理を実現したいなら間違いなくおすすめの1品です!
イワタニ|ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB
| ブランド | イワタニ |
|---|---|
| 重量 | 約274g |
| サイズ | 約155×155×127mm(使用時) |
| 火力 | 2.7kW(2,300kcal/h) |
- 風防一体型の五徳で耐風性能が抜群
- 約4,000円の優れたコストパフォーマンス
コスパ重視でシングルバーナーを選びたいなら、『イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB』をぜひ検討してみてください。
風防パネルを兼ねた五徳構造が最大の特徴で、強風時でも安定した火力をキープできるジェットバーナー仕様です。
収納サイズも82×68×109mmと非常にコンパクトで、ツーリングやソロキャンプに最適です。
CB缶対応で燃料も入手しやすく、災害時の備えとしても活躍してくれるのもポイント!
■こんな人におすすめ
- コストパフォーマンスを重視したい人
- 風に強いバーナーが欲しい人
「機能性は欲しいけど予算を抑えたい!」そんな方に『イワタニ ジュニアコンパクトバーナー』はぴったりですよ。
PRIMUS|P-153 ウルトラバーナー
| ブランド | PRIMUS(イワタニ・プリムス) |
|---|---|
| 重量 | 約116g |
| サイズ | 約75×88×30mm(収納時) |
| 火力 | 3.6kW(3,600kcal/h) |
- 116gの超軽量で3,600kcal/hの高火力
- X字ゴトクで風防効果と安定性を両立
「とにかく軽くて高火力なバーナーが欲しい!」
そんなあなたにおすすめなのが『PRIMUS P-153 ウルトラバーナー』です。
わずか116gの超軽量ボディながら3,600kcal/hの高火力を誇り、登山者から絶大な支持を得ている名機です。
収納サイズも手のひらに収まるコンパクトさで、専用ケース付きで持ち運びも便利です。
OD缶対応で寒冷地でも火力が安定し、登山やバックパックキャンプに最適ですよ。
■こんな人におすすめ
- 軽量性を最優先したい人
- 登山やULキャンプを楽しむ人
「軽さと火力を両立させたい!」という方は『PRIMUS P-153 ウルトラバーナー』を要チェックです。SOTO|アミカス SOD-320
SOTO アミカス SOD-320
| ブランド | SOTO(新富士バーナー) |
|---|---|
| 重量 | 約81g |
| サイズ | 約76×100×86mm(使用時) |
| 火力 | 2.6kW(2,600kcal/h) |
- 81gの軽量設計でコスパ抜群
- 点火装置付きで初心者にも扱いやすい
「OD缶で手頃なバーナーが欲しい!」
そんなあなたに注目してほしいのが『SOTO アミカス SOD-320』です。
約81gの超軽量ボディで2,600kcal/hの十分な火力を備え、コストパフォーマンスに優れたエントリーモデルです。
すり鉢状のバーナーヘッドで耐風性も高く、4本ゴトクで安定感も確保しています。
価格も約5,000円とリーズナブルで、入門者に人気の高いモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- OD缶デビューを考えている人
- コスパ重視で軽量バーナーが欲しい人
「OD缶バーナーを手軽に始めたい!」という方におすすめの1品です。
SOTO|ウインドマスター SOD-310
| ブランド | SOTO(新富士バーナー) |
|---|---|
| 重量 | 約67g |
| サイズ | 約47×90×88mm(使用時) |
| 火力 | 2.8kW(2,800kcal/h) |
- マイクロレギュレーター搭載で寒冷地に最強
- 独自のすり鉢構造で耐風性能が抜群
耐風性能を最重視したいと思っているなら、『SOTO ウインドマスター SOD-310』をぜひ検討してみてください。
すり鉢状のバーナーヘッドとマイクロレギュレーター搭載で、風や寒さに強い最強クラスの耐候性能を誇ります。
ゴトクは別売りで3本・4本タイプから選べ、使用シーンに合わせてカスタマイズできるのも魅力です。
「過酷な環境でも使えるバーナーが欲しい」「山岳登山で使いたい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- 耐風性能を最重視したい人
- 冬山や高所で使用する人
風や寒さに負けない最強バーナーなら『SOTO ウインドマスター』は、絶対に押さえておきましょう。
スノーピーク|ギガパワーストーブ 地 GS-100R2
| ブランド | スノーピーク |
|---|---|
| 重量 | 約75g |
| サイズ | 約46×35×82mm(収納時) |
| 火力 | 2.5kW(2,500kcal/h) |
- 胸ポケットに入るコンパクト設計
- スノーピークが誇るパイオニアモデル
コンパクト性を追求したシングルバーナーを求めているなら、『スノーピーク ギガパワーストーブ 地』をぜひ検討してみてください。
「胸ポケットに入るストーブをつくろう」をコンセプトに誕生した、スノーピーク初の燃焼器具として1998年に発売されたパイオニアモデルです。
シンプルな構造ながら2,500kcal/hの十分な火力を確保し、スノーピークらしい高品質な作りが魅力です。
価格は約7,000円と若干高めですが、永久保証付きで長く安心して使えるのもポイント!
■こんな人におすすめ
- 極限までコンパクトさを追求したい人
- スノーピークブランドが好きな人
「とにかく小さくて軽いバーナーが欲しい!」という方におすすめの1品です。
コールマン|ファイアーストーム
| ブランド | コールマン |
|---|---|
| 重量 | 約150g |
| サイズ | 約60×60×110mm(収納時) |
| 火力 | 3.3kW(3,300kcal/h) |
- バーナー周りに風防が付いた高火力モデル
- 世界的ブランドコールマンの安心感
世界的ブランドの安心感を求めているなら、『コールマン ファイアーストーム』をぜひ検討してみてください。
約150gの軽量設計で収納サイズも手のひらに収まるコンパクトさ、ザックのポケットに入れても負担になりません。
OD缶対応で寒冷地でも火力が安定し、コールマンらしい信頼性の高い作りが魅力的です。
「信頼できるブランドで選びたい」「高火力で風に強いバーナーが欲しい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- 高火力で風に強いモデルが欲しい人
- 世界的ブランドの安心感を求める人
「信頼性の高いOD缶バーナーが欲しい!」という方におすすめの1品です。
まとめ
今回は最強のシングルバーナーおすすめ商品をご紹介しました。
自分にぴったりのシングルバーナーを選ぶコツは以下の3つです。
- 形状タイプ(一体型・分離型)
- 燃料の種類(CB缶・OD缶)
- 火力と機能性
ポイントを押さえるだけで、使いやすいシングルバーナーがグッと見つけやすくなりますよ。
また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。
どのモデルもキャンプでの調理を快適に楽しめるものばかりです。
ぜひ、自分だけのお気に入りシングルバーナーを見つけて、大自然の中で最高のキャンプ飯を思いっきり楽しんでみてくださいね。

コメント