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日本製アウトドアナイフおすすめ8選!職人技が光る逸品

サバイバルナイフ 日本製 おすすめ

この記事では、日本製アウトドアナイフのおすすめについて書いています。

「キャンプで本格的なナイフを使いたいけど種類が多すぎて迷う」

「日本製の高品質なアウトドアナイフはどれを選べばいいんだろう?」

こんなふうに思っていませんか?

日本製のアウトドアナイフは産地やブランドによって特徴も異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。

そこで今回は日本製アウトドアナイフおすすめ8選をご紹介していきます。

選び方はもちろん、よくある質問も解説しているので、ぜひナイフ選びの参考にしてみてください。

1番おすすめなのは『モキナイフ Berg』

約29,000円程度で購入でき、岐阜県関市の老舗ナイフメーカーが手がける本格派、高級ステンレスVG7を使用したブッシュクラフトに最適な設計が魅力です。

初心者から上級者まで人を選ばずに使えるので、ナイフ選びで迷っている方はチェックしてみてくださいね。

目次

日本製アウトドアナイフの選び方

サバイバルナイフ 日本製

それではさっそく、日本製アウトドアナイフの選び方をご紹介していきます。

ナイフ選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。

特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。

  • ナイフの種類と構造
  • ブレード素材と鋼材
  • 産地とブランド

コツを理解するだけで、誰でも簡単に使いやすいナイフを見つけられるようになりますよ。

詳しい内容を一緒に見ていきましょう。

ナイフの種類と構造で選ぶ

日本製アウトドアナイフはナイフの種類と構造を確認して選ぶのがポイントです。

アウトドアで快適にナイフを使うには、シースナイフ・フォールディングナイフ・ツールナイフなど用途に合った種類と、フルタング構造などの適切な強度が必要です。

ちなみにナイフの種類に対する用途の目安は以下の通りです

  • シースナイフ:バトニングや薪割りなど本格的なブッシュクラフト向け
  • フォールディングナイフ:携帯性重視で調理メインの使用向け
  • ツールナイフ:多機能でサブナイフとしての使用向け

なかでも、フルタング構造のシースナイフが最も汎用性が高いです。

特にフルタング構造は刃からハンドルまで一体の鋼材が通っているため、打撃やねじれに強く大切な場面で壊れにくいですよ。

このようにナイフの種類と構造は安全性に直結するので、用途に最適なタイプを選ぶといいですよ。

ブレード素材と鋼材で選ぶ

日本製アウトドアナイフを選ぶなら、ブレード素材と鋼材にもこだわりましょう。

アウトドアでの使用を考えると、切れ味が良く耐久性のある鋼材なら長期間安心して使えて、使用頻度が高い方でもコストパフォーマンスが良くなります。

主なナイフ鋼材の特徴を以下にまとめたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

  • ステンレス鋼:錆びにくくメンテナンスが楽で初心者向け
  • 青紙鋼・白紙鋼:切れ味抜群で研ぎやすいが錆びやすい
  • VG-10・VG-7:高級ステンレスで切れ味と耐久性を両立

ちなみに、一番おすすめなのはVG-10やVG-7などの高級ステンレス鋼材です。

切れ味と耐錆性のバランスが取れているので、どんな方でも気軽にキャンプを楽しめちゃいますよ。

長く使えるナイフを重視したいなら、ブレード素材と鋼材は忘れずにチェックしておきましょう。

産地とブランドで選ぶ

日本製アウトドアナイフは、産地とブランドを重視して選ぶのがポイントです。

日本各地には刃物の名産地があり、それぞれ独自の鍛造技術と伝統を持っているので、産地で選べば信頼性の高いナイフが見つけられます。

具体的には以下のような産地を参考にして選びましょう。

  • 岐阜県関市:日本一の刃物産地で高品質ナイフが豊富
  • 高知県土佐:伝統の土佐打刃物で無骨な鍛造ナイフが特徴
  • 新潟県燕三条:金属加工技術を活かした精密なナイフ
  • 兵庫県三木市:肥後守など伝統的な折りたたみナイフの産地

「本格的な日本製ナイフが欲しい!」と思っている方にとって、産地とブランドは特に重要なポイントなんです。

職人の技術でナイフの品質は段違いに変わるので、ぜひ注目してみてくださいね。

日本製アウトドアナイフおすすめ8選!職人技が光る逸品

サバイバルナイフ 日本製 おすすめ

ここからは、日本製アウトドアナイフのおすすめを8選ご紹介していきます。

どれもキャンプやブッシュクラフトを快適に楽しむのに十分な性能を持ちながら、価格とのバランスが取れているので使いやすいですよ。

それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。

モキナイフ|Berg

ブランドモキナイフ(MOKI KNIFE)
重量約205g
サイズ全長230mm/刃長110mm
鋼材VG7ステンレス三層ラミネート材
POINT
  • 岐阜県関市の老舗メーカーが手がける渾身の一本
  • コンベックスグラインド(ハマグリ刃)でブッシュクラフトに最適

モキナイフ Berg』は、刃物の町・岐阜県関市の老舗ナイフメーカーが作る本格派で、福井県の武生特殊鋼材の高級ステンレスVG7を使用した逸品です。

全長230mmのサイズでブッシュクラフト全般に対応でき、緩やかなコークボトル型のハンドルが手にしっかりフィットしますよ。

しかもコンベックスグラインドに研ぎ上げられた刃は、バトニングからフェザースティック作りまで幅広く活躍します。

ブラックリネンマイカルタのハンドルで高級感と実用性を兼ね備え、革ケース付きで持ち運びも便利です。

価格も約29,000円で関市ブランドの品質としてはバランスが取れており、本格的なキャンパーから高く評価されています。

日本製アウトドアナイフの決定版として間違いなくおすすめできる最高品質のナイフですよ。

■こんな人におすすめ

  • 関市ブランドの本格ナイフが欲しい人
  • ブッシュクラフトを本格的に楽しみたい人

本格的なブッシュクラフトナイフが欲しい……」そんなあなたに一番おすすめの逸品です!

豊国鍛工場|土佐アウトドア剣鉈 120

ブランド豊国鍛工場(トヨクニ)
重量約250g
サイズ全長260mm/刃長120mm
鋼材青紙二号鋼
POINT
  • 土佐打刃物の伝統技術を活かした鍛造ナイフ
  • 切れ味と耐久性に優れた青紙二号鋼を採用

豊国鍛工場 土佐アウトドア剣鉈』は高知県の伝統工芸・土佐打刃物の技術で作られる鍛造ナイフで、切れ味と耐久性に優れた青紙二号鋼を採用しているのが魅力です。

全長260mmのサイズで本格的なブッシュクラフトに対応でき、ロシア・アウトドアナイフショーで2年連続大賞を受賞した実力派ですよ。

刃の表面仕上げは「黒槌目・磨き」から選べ、ツバ輪も「真鍮・ステンレス・黒」とカスタマイズ可能です。

約18,000円からの価格帯で職人の手打ち鍛造品が手に入り、革鞘付きで携帯性も抜群です。

「和の趣を感じる本格ナイフが欲しい」「鍛造の切れ味を体験したい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。

■こんな人におすすめ

  • 伝統工芸の鍛造ナイフに興味がある人
  • 世界で認められた品質を求める人

ワンランク上の日本製ナイフを手にしたいなら間違いなくおすすめの1品です!

G・サカイ|サビナイフ3

ブランドG・サカイ
重量約120g
サイズ全長243mm/刃長131mm
鋼材ローカーボンステンレス
POINT
  • 海水環境でも錆びにくい高耐食性ステンレス
  • 釣りやキャンプなど幅広いシーンで活躍

錆びにくさを重視してナイフを選びたいなら、『G・サカイ サビナイフ3』をぜひ検討してみてください。

全長243mmのサイズで魚をさばいたり調理したりと幅広く対応でき、海水環境でも錆びにくい高耐食性ステンレスを採用しています。

何より魅力的なのが圧倒的なメンテナンス性!使用後に洗い忘れても錆びにくいので、初心者でも安心して使えます。

FRN(ガラス繊維強化ナイロン)ハンドルで軽量かつ汚れが落ちやすく、グラスファイバー強化ナイロンケース付きです。

軽量で持ち運びやすく、約14,000円で関市品質が手に入るのもポイント!

■こんな人におすすめ

  • メンテナンスを楽にしたい人
  • 釣りとキャンプを両方楽しむ人

「錆びを気にせずガンガン使いたい!」そんな方に『G・サカイ サビナイフ3』はぴったりですよ。

土佐打刃物 黒鳥|アウトドアナイフ

ブランド土佐打刃物 黒鳥
重量約280g
サイズ全長245mm/刃長115mm
鋼材青紙二号割込
POINT
  • 150年の歴史を誇る鍛冶屋の伝統技術
  • 独特の「黒打」仕上げで和の趣を演出

「和の趣を感じるナイフが欲しい!」

そんなあなたにおすすめなのが『土佐打刃物 黒鳥 アウトドアナイフ』です。

高知県四万十町で150年の歴史を誇る鍛冶屋が作る逸品で、伝統工芸の土佐打刃物の技を洋ナイフに活かしています。

最大の特徴は表面の「黒打(くろうち)」仕上げ!製造過程で黒くなった部分をあえて残し、錆びにくさと独特の風合いを両立していますよ!

刃厚5mmの頑丈な作りでバトニングにも対応でき、ナチュラルウッドのハンドルが温かみを与えます。

革鞘付きで約38,500円と、職人の手作り品としては妥当な価格帯ですよ。

■こんな人におすすめ

  • 日本の伝統工芸に興味がある人
  • 唯一無二のデザインを求める人

「和の雰囲気を楽しみながらキャンプしたい!」という方は『土佐打刃物 黒鳥』を要チェックです。

スパイダルコ|デリカ4(関市製)

ブランドスパイダルコ(G・サカイ製)
重量約65g
サイズ全長180mm/刃長73mm
鋼材VG-10ステンレス
POINT
  • 世界的ブランドを関市の工場が製造
  • 特徴的なサムホールで片手オープンが可能

「コンパクトで携帯性の高いナイフが欲しい!」

そんなあなたに注目してほしいのが『スパイダルコ デリカ4』です。

実はこのナイフ、ブレード裏面に「MADE IN SEKI, JAPAN」の刻印があり、岐阜県関市で製造されている日本製なんです。

国産の高級ステンレスVG-10を使用し、軽量65gでEDC(エブリデイキャリー)に最適ですよ!

特徴的な丸いサムホールで片手オープンが可能で、ロックバック機構で安全性も確保されています。

価格も約16,000円とリーズナブルで、世界的ブランドの品質を関市製造で手に入れられるのもポイント!

■こんな人におすすめ

  • コンパクトなフォールディングナイフを探している人
  • 世界的ブランドの日本製モデルが欲しい人

「携帯性と品質を両立したい!」という方におすすめの1品です。

肥後守|本割込 剣型 真鍮

ブランド肥後守(永尾かね駒製作所)
重量約54g
サイズ全長175mm/刃長75mm
鋼材白紙割込
POINT
  • 明治時代から続く日本の伝統的折りたたみナイフ
  • シンプルな構造で研ぎやすく長く使える

日本の伝統的な折りたたみナイフを使いたいと思っているなら、『肥後守 本割込 剣型 真鍮』をぜひ検討してみてください。

明治時代から兵庫県三木市で作られてきた伝統的なナイフで、シンプルな構造ながら切れ味抜群です。

ブレード後端の「チキリ」を親指で押さえて使用するスタイルは、日本独自の文化を感じられますよ!

白紙割込の刃は研ぎやすく、真鍮の柄は使い込むほどに味わいが増します。

「日本の伝統を感じたい」「育てるナイフを楽しみたい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。

■こんな人におすすめ

  • 日本の伝統的なナイフに興味がある人
  • シンプルで長く愛用できるナイフが欲しい人

日本の刃物文化を体験したいなら『肥後守』は、絶対に押さえておきましょう。

YAIBA|シースナイフ

ブランドYAIBA(剣謙心)
重量約150g
サイズ全長220mm/刃長105mm
鋼材420J2ステンレス
POINT
  • 燕三条の金属加工技術を結集
  • 職人が1本ずつ手作業で刃付け

燕三条の職人技を体感したいと思っているなら、『YAIBA シースナイフ』をぜひ検討してみてください。

新潟県三条市の金属加工技術と木工技術を結集して作られる高品質ナイフです。

刃付けの工程は職人が1本ずつ手作業で行い、刃先の形状や柄の形にまでこだわり抜いていますよ!

420J2ステンレスは錆びにくく耐久性にも優れ、刃が欠けにくいので薪のカッティングにも対応できます。

価格も約10,000円前後と手頃で、燕三条品質を気軽に体験できるのもポイント!

■こんな人におすすめ

  • 燕三条の職人技に興味がある人
  • コストパフォーマンスを重視したい人

「職人の手仕事を感じられるナイフが欲しい!」という方におすすめの1品です。

原 幸治 × 三星刃物|Northern Land エアステップ

ブランド原 幸治 × 三星刃物
重量約245g
サイズ全長268mm/刃長126mm
鋼材ハイス鋼(SKH51)DLCコーティング
POINT
  • 日本を代表するカスタムナイフメーカーとのコラボ
  • DLCコーティングで耐摩耗性・耐腐食性を実現

最高峰の日本製ナイフを求めているなら、『Northern Land エアステップ』をぜひ検討してみてください。

日本を代表するカスタムナイフメーカー原幸治氏と、老舗刃物メーカー三星刃物が共同開発したセミカスタムナイフです。

切れ味抜群のハイス鋼(SKH51)にDLCコーティングを施し、耐摩耗性と耐腐食性を両立していますよ!

日本の段々畑をイメージしたエアステップハンドルは美しさと抜群のグリップ力を兼ね備えています。

価格は約66,000円と高価ですが、「一生モノの相棒」として機能性・耐久性・デザインすべてが揃った逸品です。

■こんな人におすすめ

  • 最高品質の日本製ナイフを求める人
  • 一生使えるナイフが欲しい人

「妥協のない最高のナイフが欲しい!」という本格派におすすめの1品です。

まとめ

今回は日本製アウトドアナイフのおすすめ商品をご紹介しました。

自分にぴったりのナイフを選ぶコツは以下の3つです。

  • ナイフの種類と構造
  • ブレード素材と鋼材
  • 産地とブランド

ポイントを押さえるだけで、使いやすいナイフがグッと見つけやすくなりますよ。

また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。  

どのモデルもキャンプやブッシュクラフトを快適に過ごせるものばかりです。

ぜひ、自分だけのお気に入りナイフを見つけて、大自然の中で最高のアウトドアライフを思いっきり楽しんでみてくださいね。

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