この記事では、登山用サングラスはどこで買う?について書いています。
様々な店舗で幅広い種類の商品を販売している登山用サングラス。なるべくなら、コスパの良いサングラスを買いたいですよね。
ですが、安すぎるとUVカット機能が低かったり、壊れやすかったりと逆にお金がかかってしまうことも。紫外線は1,000m高くなるごとに、10%増えると言われています。目へのダメージを減らすためにも、なるべく品質のよい登山用サングラスを買いたいものです。
そこで今回は、登山用サングラスはどこで買うのがおすすめか紹介していきます。
- 登山用サングラスと普通のサングラスの違いは?
- 登山用サングラスは実店舗ならどこがおすすめ?
- オンラインストアでも買える?
- 登山用サングラスを買うときの注意点はある?
以上のような悩みがある方はぜひ参考にしてくださいね。
登山用サングラスって普通のサングラスと何が違う?

紫外線や砂ぼこりなどから目を守るために、登山の際は登山用サングラスが必須です。それでは、登山用サングラスと普通のサングラスは何が違うのでしょうか?
- 使用目的
- 機能性
- フレームの形状
上記3つに分けて、詳しく違う点を解説していきますね。
使用目的
登山用サングラス、普通のサングラスそれぞれの使用目的は、主に以下の通りです。
| 登山用サングラス | 普通のサングラス |
|---|---|
| ・目を紫外線や砂ぼこりから守る ・まぶしさを軽減し疲れにくくする ・クリアな視界を確保する | ・ファッション ・まぶしさを軽減する |
普通のサングラスは、ファッションとしてや、運転中の眩しさ軽減に使うことが多いですよね。
登山用サングラスは、眩しさや紫外線・砂ぼこりなど目へのダメージを軽減させるために使用します。
機能性
機能性において、登山用サングラスと普通のサングラスの違いを一覧にしてみました。
| 違い | 登山用サングラス | 普通のサングラス |
|---|---|---|
| UVカット機能 | 99% | 99%(紫外線をカットしないものもある) |
| 機能 | 偏光・調光・UVカット機能 | 見た目の良さ重視(一部機能あり) |
| 可視光線透過率 | 10~30% | 10~40% |
普通のサングラスは見た目重視で無機能のものが多い一方で、登山用サングラスでは偏光や調光、紫外線カットなどの機能性を重視しています。
また山は天候や日照状況によって、視界が左右されやすいため以下2つの機能も必須です。
- 偏光機能→光の反射を抑え、足元や景色をはっきりと見せる
- 調光機能→天候や日照状況に合わせてレンズの色を変化させる。晴れの日は濃く、曇りなど暗い日には薄くなる。
可視光線透過率とは、人間の目に光をどの程度通すかを表しています。数値が低いほど光を通さないため濃い色に、高いほど明るい色に見えますよ。
フレームのデザイン
普通のサングラスは見た目を重視したおしゃれなデザインなのに対して、登山用サングラスは激しい動きをしても取れないデザインを採用しています。
登山用サングラスのフレームの特徴を確認していきましょう。
- ノーズパッド付き→汗をかいても滑りにくい
- 顔にフィットするような強いカーブを描いている→サングラスと顔の隙間をなくし紫外線や砂ぼこりがガードしてくれる。
- 軽量・耐久性が高い→長い時間着用しても疲れにくい。万が一地面に落としても壊れにくい。
登山用サングラスを用意しても、すぐに落ちてしまい、効果を感じられないでは元も子もありません。しっかりと自分の顔型に沿ったサングラスを選ぶようにしてくださいね。
登山用サングラスは実店舗ならどこで売ってる?
登山用サングラスは、実店舗で買うなら主に以下5つのジャンルに分けられます。
- アウトドア専門店
- スポーツ用品店
- メガネ専門店
- 直営店・サングラス専門店
- チェーン店
実店舗で買う最大のメリットは試着できるということですよね。また、登山用サングラスに詳しくない人でも、スタッフと相談して決められるため不安なく購入できるでしょう。
それぞれのおすすめショップで販売されている登山用サングラスを、詳しく解説していきますね。
アウトドア専門店
アウトドア専門店といえば、以下のようなショップが挙げられます。
- 石井スポーツ
- 好日山荘
- アルペンアウトドアーズ
- mont-bell
アウトドア専門店で買うメリットとして、以下3つの点があります。
- 専門的な知識を持つスタッフに相談できる
- 試着ができる
- 高機能の登山用サングラスを豊富に扱っている
特に初心者の場合、どんな登山用サングラスにすればよいのか迷ってしまいますよね。アウトドア専門店なら、偏光や遮光性など、ルートに合わせて最適な登山用サングラスを紹介してくれますよ。
それでは、アウトドア専門店で販売されている商品の特徴などについて、ショップごとに見ていきましょう。
石井スポーツ
1964年創業した登山用品専門店の石井スポーツ。現在は、ヨドバシホールディングスの傘下に入り、全国に30店舗以上を展開しています。登山学校やイベントも開催しているので、気になる方はぜひ参加してみてください。
登山用品の専門店なだけあって、度付きサングラスや偏光レンズも豊富に取り扱っています。おすすめの登山用サングラスを一部、ご紹介しますね。
- カラーブラックマット
- 価格→8,250円
- 可視光線透過率可→14%
- 紫外線透過率→記載ないが紫外線カットの機能あり
- 重量 30g
アルピナのOVERVIEWの最大の特徴は、フレームが大きめサイズのため普通のメガネの上から着けられるということ。わざわざコンタクトに変えたり、度付きサングラスを買わなくてもいいのが嬉しいですね。
偏光機能レンズ付きで、すっきりとした視界が得られるでしょう。
- カラー→マットアルパイングリーン
- 価格→35,490円
- 偏光機能なし
- 紫外線透過率→記載なし
- 調光機能→クロマポップ調光レンズ
- 重量→約300g
スミスのワイルドキャットは、オールラウンドサングラスで、広い視界を提供してくれます。ゴーグルのように目にピッタリと密着するわけではないので、通気性もしっかりと確保してくれますよ。
また、クロマポップ調光レンズは3種類に色が変化。撥水コーティングもされているため、クリアで自然な視界を提供してくれます。
重量は300gと重ためですが、ノーズピースやノーズラバーは調整可能で顔にしっかりとフィットしてくれるでしょう。仮に落としても、耐久性の高いTR90と、伸縮自在なTPUで壊れる心配もあまりありません。
- カラー→ナイトブルー
- 価格→10,780円
- 可視光線透過率→6.1%
- 紫外線透過率→0.1%以下
- 重量→記載なし
イジピジのグラシエは、カテゴリー4に分類される100%UVカットのレンズを使用。加えて、取り外しができる防風プロテクターが付いているため、特に雪山登山にぴったりのサングラスと言えるでしょう。レンズは大きめに作られておりますしっかりと目を守ってくれるため、紫外線や風が侵入してくる心配がありません。
耳に掛ける部分はフックのような形になっており、過酷な環境でもしっかりとフィットしてくれますよ。高品質なグラシエですが、見た目もレトロな雰囲気を醸し出しており、普段使いもできそうですよね。
好日山荘
1924年に創業した、日本最古の大手登山用品店である好日山荘。アウトドア用品の販売のほか、初心者対象の登山学校の開催や、クライミングジムの運営など幅広く展開しています。SNSやブログにて登山情報を配信しているので、気になる方はぜひチェックしてみましょう。
好日山荘で登山用サングラスを買うなら、特に「SOLAIZ(ソライズ)」がおすすめ。
- カラー→スモーク/グレー
- 価格→14,300円
- 可視光線透過率→30%
- 紫外線透過率→0.1%以下
- 重量→24g
フレームの素材は、哺乳瓶・医療用としても使われる安心安全なTR−90樹脂。鼻パッドにはTPE樹脂を使用しており、ズレにくく痛くなりません。
mont-bell
mont-bellは1975年に日本で創業され、国内外で高い人気を誇るアウトドア総合メーカーです。機能的でコスパのよい登山用具やウェアを、独自に開発しています。
mont-bellで販売されている登山用サングラスの中から、おすすめの商品を一部ご紹介しますね。
- カラー→マットブラック×ブラウン
- 価格→9,900円
- 可視光線透過率→20%
- 紫外線透過率→1%以下
- 重量→20g
軽量で高機能なアルパイングラス。HDシリーズはコントラストの向上に優れており、クリアな視界を提供してくれるため登山にぴったりです。
通常、レンズは外側と内側の温度差により水滴ができ、レンズが曇ります。ですが、アルパイングラスなら細かな凹凸があるレンズを使用したアンチフォグシステム搭載で、通常のレンズよりも曇りません。
テンプルは3段階、ノーズパッド2段階の調整が可能かつ、レンズの厚みを部分ごとに変えることで、長時間使用してと疲れにくい工夫が施されていますよ。
- カラー→チタン×ライトブラウン
- 価格→11,000円
- 可視光線透過率→15%
- 紫外線透過率→1%以下
- 重量→18g
トレッキンググラスの一番の特徴は、折りたたみ式でコンパクトに持ち運びができるということ。登山では荷物も多くなるため、場所を取らず嬉しいですね。
フレームにはチタン合金を使用しており、軽量性と強度にも優れています。レンズには耐衝撃性のあるポリカーボネートを使用しており、落としても心配ありません。
偏光レンズにはさまざま種類がありますが、ブラックは眩しさを抑えながらも自然な色調を残してくれます。つよい日差しのときに最適なので、登山にぴったりのサングラスといえるでしょう。
スポーツ用品店
スポーツ用品店として、以下2つのようなショップが挙げられます。
- ゼビオ
- ヒマラヤ
それぞれの特徴や、販売している登山用サングラスについて確認していきましょう。
ゼビオ
全国に約900店舗以上も展開している大手スポーツ用品店のゼビオ。
ゼビオでは登山用サングラスが多く売られていますが、お得に買うには以下のような方法がおすすめです。
- アプリ登録者限定クーポン
- ゼビオカードでの支払い
- セールへの参加
- オンラインストア限定クーポン
オンラインストアにて確認したところ、通常価格より20〜30%オフになっている商品も多く確認できました。年末や季節の変わり時は実店舗でもセールが開催されやすいため、ぜひチェックしてみてください。
それでは、ゼビオで販売されている登山用サングラスを一部、ご紹介しますね。
- カラー→マットブラック
- 価格→49,500円
- 可視光線透過率→13%
- 紫外線透過率→1.0%以下
- 重量→31g
オークリーのRADAR EV PATHは、プリズムレンズ搭載でコントラスト性能に優れており、鮮やかな視界を提供してくれます。
またラーダーイーブイという縦長のレンズは、上部の視界を広げることで、前傾姿勢でも広い視界を確保してくれますよ。
- カラー→シルバー
- 価格→18,700円
- 可視光線透過率→27%
- 紫外線透過率→0.1%以下
- 重量→記載なし
スワンズのEN8-0051は、UVカット機能に優れ、長時間使用しても疲れにくいことが特徴です。
ズレにくさや、フィット感を高めるために以下のような工夫が施されていますよ。
- ノーズパッドを自分で動かして調整可能。
- 後頭部にノンスリップラバー搭載
- ツイストテンプルで頭部にフィット
紫外線に反応し、レンズの色が変わりますが気温が高いと色が変わりにくいことも。気温に合わせて使用するようにしましょう。
ヒマラヤ
日本最大級のスポーツ用品店であるヒマラヤでは、スポーツからアウトドアまで幅広い商品を販売しています。
ヒマラヤで登山用サングラスをお得に買うなら、以下のような方法がおすすめですよ。
- アプリ会員限定クーポン
- ポイントを貯める
- アプリ会員限定セールへの参加
ヒマラヤでは手頃な価格のものも多く販売されています。中には小売価格より50%オフになっているものもありました。
ヒマラヤで販売されている登山用サングラスを、一部確認していきましょう。
- カラー→ガンメタル
- 価格→2,970円
- 可視光線透過率→13%
- 紫外線透過率→1%
- 重量→33g
アックスのSG-602Pは、度付きレンズ用のインナーフレーム付きでメガネの上から使用できることが特徴。
フレームは汗に侵されにくいナイロンフレームでできており、柔軟性もあるため顔にしっかりとフィットしてくれるでしょう。レンズカラーは自然な色彩を再現してくれるスモークで、日差しの強い日におすすめですよ。
- カラー→ガンメタリック
- 価格→14,800円
- 可視光線透過率→26%
- 紫外線透過率→0.1%以下
- 重量→26g
スワンズのスプリングボックは、偏光機能とULTRAレンズの相乗効果により、コントラスト性能に優れ地形をはっきりと映し出してくれます。他にも、以下のような性能により、プロも使用するサングラスです。
- レンズ交換可能
- テンプルエンドが柔軟に動き微調整が可能
- 頭を包み込むようなフレームがずれにくいでしょうかつ締め付けない
- 鼻パットは大型ラバーでずれにくい
アルペンアウトドアーズ
アルペンアウトドアーズは、7万点以上もの商品を取り扱っている大型のアウトドアショップです。主要ブランドの販売はもちろんのこと、高品質高コスパな自社ブランドも多数展開していますよ。
アルペンアウトドアーズで販売されている登山用サングラスを、いくつか確認してみましょう。
- カラー→記載なし
- 価格→2,999円
- 可視光線透過率→10%
- 紫外線透過率→1%以下
- 重量→10g
アルペンアウトドアーズのプライベートブランドであるTIGORA。高品質かつ、日常生活でも使用できるシンプルなデザインの商品を低価格で販売しています。
「フィット感にこだわり抜いたスポーツグラス」は、安く登山用サングラスが欲しいという方におすすめ。5,000円〜20,000円の商品が多い中、2,999円とかなりお手頃な値段です。
お勧めの点はそれだけではありません。重量は10gとかなり軽量。20〜30gが一般的な重さなので、かなり軽いことがわかりますね。軽量かつしなやかなフレームで、耐久性にも優れていますよ。
- カラー→ダークガンメタリック×ライトシルバー
- 価格→11,440円
- 可視光線透過率→27%
- 紫外線透過率→0.1%以下
- 重量→18g
スワンズのエアレスリーフフィットサングラスは、18gと軽量かつ可変式ノーズパットでずれる心配がありません。日本人の顔に合わせて設計された8カーブフレームで、ぴったりとフィットしてくれます。
加えて紫外線透過率はなんと0.1%以下とほぼカットしてくれるため、長時間使用しても疲れにくいでしょう。
- カラー→ブラック
- 価格→39,600円
- 可視光線透過率→13%
- 紫外線透過率→0%
- 重量→記載なし
天候や環境によってサングラスを変えていたら、かなりの量のサングラスが必要になってきますよね。
オークリーのRadarlock(レーダーロック)は、「スウィッチロック」という独自のレンズ交換システムを搭載。フレームについているスイッチを操作するだけで、レンズを簡単に交換できるのです。
フレームが下部についていないため、視界を遮るものがありません。またHDO®技術搭載で、クリアで歪みのない視界を感じられるでしょう。
汗をかくことでグリップ力が増すノーズパッドを使用しており、プロのアスリートも使っている高品質なサングラスですよ。
メガネ・サングラス専門店
メガネ・サングラス専門店での購入は、度付きサングラスが欲しい方や、検眼をしっかりとして購入したいという方におすすめ。
メガネ・サングラス専門店として、以下のようなショップが挙げられます。
- 眼鏡市場
- JINS
- Zoff
- TALEX
それぞれのショップについて、詳しく確認していきましょう。
眼鏡市場
眼鏡市場は、店舗数・売上が国内シェアNo.1のメガネ量販店です。品揃えが豊富で、高品質かつコスパの良いメガネを取り扱っていますよ。
眼鏡市場では登山用サングラスも販売しています。偏光・調光レンズ搭載や、紫外線カット率99%と高機能なのはもちろんですが、一番の特徴はコスパの良さ。
SWANSなどのブランドのサングラスのほか、眼鏡市場オリジナルブランドの登山用サングラスも販売していますよ。一部、おすすめの眼鏡市場オリジナルサングラスをご紹介しますね。
- カラー→パープルレッド
- 価格→4,400円
- 可視光線透過率→50%
- 紫外線透過率→1.0%以下
- 重量→13.7g
I-ATHLETEは眼鏡市場のオリジナルブランドで、スポーツ向けのサングラスやメガネを取り扱っています。
ラバーモダンやシリコンパッド採用で顔にしっかりとフィットしてくれるため、登山中のずり落ちにもしっかりと耐えてくれますよ。
カーブを描いたフレームと幅広のレンズが、砂ぼこりや紫外線から目の周りをしっかりと守ってくれるでしょう。軽量のため、目へのダメージや耳が痛くなる心配がありません。
ただし可視光線透過率は50%と高めのため、日差しの強い場所ではあまり向いていません。曇の日など、視界が暗めの日に向いているサングラスと言えますね。
- カラー→ブラックハーフ・ピンクなど5種類
- 価格→11,000円
- 可視光線透過率→25.0%
- 紫外線透過率→1%以下
- 重量→記載なし
MARY-310は、眼鏡市場オリジナルのデザインで、眼鏡市場以外では購入できません。
ボストンシェイプ採用で、可愛らしさと高級感を演出してくれます。カラーバリエーションも5種類と豊富で、あなたにぴったりのデザインが見つかるでしょう。
紫外線透過率1%以下、可視光線透過率25%と機能的で、登山用として使用してもばっちり。登山にサングラスを使用したいけど、本格的なサングラスは少し恥ずかしい、、、という方にぴったりですね。
- カラー→ブラック・グレー・ネイビーマット
- 価格→9,900円
- 可視光線透過率→30%
- 紫外線透過率→1%
- 重量→記載なし
- 偏光レンズ対応
眼鏡市場オリジナルの「ISG SPORTS」のISG-S419Pは、偏光レンズ対応で反射光を抑えてくれます。クリアでコントラストの高い視界を提供してくれるため、険しい山道でも歩きやすいでしょう。
また、テンプルには換気孔をつけることで軽量化しており、耳が痛くなるのを防いでくれますよ。加えてラバーモダンで、登山などの激しい動きをしてもずれにくいでしょう。
長時間の登山や、きれいな景色を楽しみたいという方は、ぜひ一度使用してみてください。
JINS
日本の大手ブランド・メーカーであるJINSは、機能性とファッション性を両立したメガネを幅広く販売しているのが特徴です。
「JINS×SPEED」などアウトドア専用レンズを取り扱っており、度付きにも対応してくれますよ。特にコントラストを高め景色を綺麗に見せる「トレッキングレンズ」や、遮光・偏光機能がある軽量モデルが人気を集めています。
- カラー→ブラウン
- 価格→14,900円
- 可視光線透過率→23〜36%
- 紫外線透過率→0.1%以下
- 重量→15.6g
JINSのSwitch Metalは磁石でレンズの着脱ができ、メガネ・サングラスの両方にスイッチできるのが特徴。玉型の日常でも使いやすいフレームに、高機能レンズがセットになっているお得なサングラスです。
また、追加料金を支払うことで、UVダブルカットレンズや、遠近両用レンズへの変更も可能。無料でフィッティングしてくれるため、購入後も安心して使用できますね。
- カラー→マットブラック
- 価格→5,500円
- 可視光線透過率→13%
- 紫外線透過率→0.1%以下
- 重量→28.5g
Quick Fitの一番の特徴は、3段階のテンプルエンドでフィット感を調整できるということ。しっかりとフィットしてくれ、登山中のサングラスのずれが気になりません。
また、レンズは偏光機能とミラー加工がされており、機能性とファッション性の両方を楽しめますよ。日常使いから登山まで、幅広く利用したい人にぴったりのサングラスと言えるでしょう。
Zoff
2001年創業のZoffは、低価格で高品質なメガネとレンズのセットを販売している人気のメガネ店です。最短60分で受け取れるのが特徴で、多種多様なフレームを展開しています。
Zoffオリジナルの登山・アウトドア用サングラスも、展開していますよ。今回は、登山用サングラスを選ぶ際に重視する点に分けて、おすすめのシリーズをまとめてみました。
| シリーズ | 重視している点 | 特徴 |
|---|---|---|
| Zoff SPORTS Sunglasses Type | フィット感 | プラスチック素材採用で軽量。 偏光レンズ搭載。 |
| Zoff SMART Regular SUNGLASSES | 耐久性 | 軽量さとしなやかさが特徴。 長時間使用しても疲れにくい。 |
| Zoff UV クリアサングラス | 紫外線透過率 | UVカット機能付きレンズが表裏両方についている。 ただし偏光機能はない。 |
TALEX
1938年創業のTALEXは、偏光レンズサングラス専門店です。「雑光カットフィルター」という独自のレンズを挟み込むことで、反射光や紫外線をカットしてくれますよ。
レンズカラーは13種類ありますが、今回は登山用サングラスとして使用する際のおすすめカラー3つをご紹介しますね。
| おすすめカラー | 特徴 |
|---|---|
| TRUEVIEW | 自然な色味で裸眼と変わらない視界を提供。 どんな登山シーンでも使用できる万能なカラー |
| TRUEVIEW SPORTS | コントラスト性能に優れ、木の枝や地面の凹凸を鮮明に映す |
| EASE GREEN | 明るさを保ちながら眩しさをカットする。 木漏れ日の多い低い山や曇の日に最適。 |
チェーン店
チェーン店といってもジャンルが幅広く、どんな店があるのか迷ってしまいますよね。今回は、おすすめの店舗を以下2つご紹介します。
- ユニクロ
- ワークマン
それぞれの特徴や、販売されている登山用サングラスを確認していきましょう。
ユニクロ
ユニクロは、高品質かつ低価格なベーシック衣服を販売しているブランドです。エアリズムやウルトラライトダウンなど、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
ユニクロでは、約2,000円程度で紫外線99%カット機能や軽量な登山用サングラスを販売しています。登山におすすめのサングラスを2つ、ご紹介しますね。
- カラー→ピンク/ブラック
- 価格→2,990円
- 可視光線透過率→16%
- 紫外線透過率→1.0%以下
- 重量→記載なし
- カラー→ブラウン
- 価格→2,990円
- 可視光線透過率→16%
- 紫外線透過率→1.0%
- 重量→記載なし
フレームには弾性に優れたプラスチックを使用。テンプルには厚みを持たせてあるので、フィット感のよいデザインになっていますよ。
ワークマン
ワークマンは日本最大手の専門チェーン店で、作業服や安全靴、防水・防寒・高機能ウェアなどを低価格で販売しています。
登山用サングラスも、以下のようなお得な価格帯で販売されていますよ。
- 偏光サングラス→980円〜
- 調光サングラス→1,280円〜
軽量設計で鼻や耳が痛くなりにくいものや、紫外線を99%以上カットしてくれるものも。
しっかりと機能がついていて1,000円台なのは、かなりお得なことがわかりますね。
かなり人気があり販売されていないこともあるため、事前にスタッフに確認すると安心でしょう。
登山用サングラスをネットで買うならどこ?おすすめショップ

登山用サングラスをネットで買うなら、以下のようなショップがおすすめです。
- 公式メーカーのオンラインストア
- アウトドア用品店などのオンラインストア
- Amazon
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング
様々なメーカーのサングラスがありますが、実店舗を持つメーカーはそう多くありません。公式メーカーから確実に買いたいという方は、オンラインストアでの購入が確実でしょう。オンラインストアのあるメーカーを一部、ご紹介しますね。
- オークリー
- スワンズ
- ダン・シェイディーズ
- mont-bell
また、登山用サングラスを買う際におすすめの実店舗を多数紹介しましたが、ほとんどがオンラインストアでも販売しています。試着をする必要がない方や、登山用サングラスへの知識があり買う際に不安がないという方はぜひ、チェックしてみてください。オンラインストア限定のクーポンが配布されることもあり、お得に登山用サングラスを買えるチャンスですよ。
ここでは、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングで買える登山用サングラスや、お得に買う方法についてご紹介していきますね。
Amazon
取り扱い商品だけでなく口コミも豊富なAmazon。オンラインストアだと、試着ができずフィット感などがわかりませんが、口コミを参考にすれば安心して購入できるでしょう。
Amazonでの購入は、特にAmazonプライム会員におすすめ。プライム会員なら日時指定便・お急ぎ便を送料無料で利用できますよ。オトクな先行セールにも参加できちゃいます。
Amazonで販売されている登山用サングラスを一部、確認してみましょう。
TORINOX 偏光サングラス
- カラー→ブラック
- 価格→2,990円
- 紫外線透過率→0.1%
- 偏光度→99.9%
プロゴルファーの横峯さくらさんが監修したTORINOXの偏光サングラス。Amazonのベストセラーに選ばれるほどの人気商品です。
機能性抜群な他、日本人の顔に合わせて設計されたフレームがずれ落ちを防止してくれますよ。通常、偏光レンズ7枚使用するところを5枚で抑え、超軽量化も実現しています。
かなりコスパの良い商品と言えるでしょう。
SWANS エアレスムーブ
- カラー→パールブラック
- 価格→7,207円
- 紫外線透過率→0.1%以下
- 可視光線透過率→27%
- 偏光度→97%
- 重量→17g
SWANSのエアレスムーブは、17gと超軽量。ノーズパッドは調整可能でしっかりとフィットしてくれるため長時間着用しても疲れを感じさせません。
テンプルエンドにはノンスリップラバー採用で、登山中のずれを防いでくれますよ。偏光レンズがギラつきを抑えてくれるため、快適な着用感とクリアな視界を提供してくれるでしょう。
Lamicall スポーツサングラス
- カラー→ブラック
- 価格→2,089円
- 紫外線透過率→1%以下
- 可視光線透過率→
- 重量→22g
Lamicallのスポーツサングラスは、高偏光率のTAC偏光レンズを採用しており、反射光のギラつきを防いでくれます。加えてレンズにはメッキ加工を施した耐傷コーティングがされており、汗をかいても汚れません。
柔らかく超軽量なTR90素材を採用したフレームや、180度近い広角視野で長時間使用しても疲れを感じにくいでしょう。
Amazonで登山用サングラスを買う際に狙い目のセールは以下の6つ。
| セール | 開催期間 | 内容 |
|---|---|---|
| 初売りセール | 1月 | 最大割引率50%。 家電やアウトドア製品のブランドごとの福袋を販売。 |
| ゴールデンウィークセール | 4月 | レジャー・アウトドア用品やおうち時間を充実させるアイテムが対象。 |
| プライムデー | 7月 | プライム会員限定の最大セール。 割引率は10〜50%。 |
| プライム感謝祭 | 10月 | プライムデーとほぼ同規模 |
| ブラックフライデー | 11月 | 非プライム会員にとっては最大のセール。 日用品から人気商品まで幅広い商品が対象。 |
| タイムセール | 24時間限定セール | 24時間ごとに商品が入れ替わるタイムセール。 |
セール開催時にはぜひチェックしてみてください。
楽天市場
ポイントが貯めやすいことで人気の楽天市場。楽天市場で登山用サングラスを買う際は、SPUへの参加がおすすめです。達成条件を一部、確認してみましょう。
- 楽天最強プランに契約→+4倍
- 月に2,000円以上のキャリア決済→+2倍
- 楽天カードで支払う→+1倍
また、ポイントアップキャンペーンも多く開催されていますので、ぜひ参加してみてください。SPUとの併用で、ポイント還元率が50%になることもありますよ。
- ワンダフルデー:毎月1日
- 5と0のつく日:毎月5·10·15·20·25·30日
- いちばの日:毎月18日
- 楽天超ポイントバック祭:不定期開催
- 楽天スーパーセール:3月・6月・9月・12月
- 楽天ブラックフライデー:11月
- 楽天超大感謝祭:11月
- 楽天お買い物マラソン:12月
それでは楽天市場で販売されているおすすめの登山用サングラスをご紹介しますね。
Mars quest 超軽量サングラス
- カラー→ブラック・レッドなど13種類
- 価格→4,980円
- 紫外線透過率→0.1%以下
- 可視光線透過率→記載なし
- 重量→18g
Mars quest 超軽量サングラスは、掛け心地の良さを追求し、人間工学に基づいた立体フレームアーチ構造を採用しています。軽量性に加えて、立体フレームアーチ構造なので、長時間使用しても疲れを感じにくいでしょう。
7層フィルムで紫外線カットと偏光機能もバッチリですよ。
オークリー フロッグスキンサングラス
- カラ→ポリッシュド ブラック x プリズム グレー
- 価格→15,580円
- 紫外線透過率→1%以下
- 可視光線透過率→27%
- 重量→記載なし
オークリーのフロッグスキンは、鼻あてが高く作られており日本人にピッタリ。
ハイコントラストレンズを採用しているため、余分な光をカットし色味を強調してくれ、きれいな景色が楽しめますよ。ハードコーティング・撥水コーティングで、壊れにくく汚れにくいのも嬉しいポイントですね。
グダー サングラス
- カラー→22種類
- 価格→4,950円
- 紫外線透過率→0.1%以下
- 可視光線透過率→
- 重量→21g
グダーのサングラスは低価格ながら高機能かつファッション性に優れています。滑らない・はねない・偏光レンズが3つの特徴。
汗で滑らない特別なグリップコーティングや、フィット感のよい素材を使用しており、低価格ながらも高品質なサングラスですよ。
Yahoo!ショッピング
Yahoo!ショッピングは、普段からPayPayで支払いをしているという方に特におすすめ。通常還元率は5%と高く、5のつく日などのキャンペーン時には、なんと19%還元になることも。
主に開催されるキャンペーン・セールをご紹介しますね。
- ファーストデー:毎月1日
- ぞろ目の日:毎月11日・22日
- 肉の日:毎月29日
- 買う!買う!サンデー:毎月1回以上、日曜日に開催
- プレミアムな日曜日:ほぼ毎月日曜日に開催
- 超paypay祭り:半年に1回
- ヤフービッグボーナス:半年に1回
さらに、初めて利用するもしくは一年以上ぶりに買い物をする人には、クーポンが配布されることも。私も過去に1年ぶりの買い物で、50%オフクーポンが配布されました。
Yahoo!ショッピングで販売している登山用サングラスの中でも、おすすめ3選をご紹介しますね。
鯖江のサングラス専門店ヒトミケア 偏光サングラス
- カラー→6種類
- 価格→6,990円
- 紫外線透過率→0.1%以下
- 可視光線透過率→15%
- 重量→25g
ヒトミケアの偏光サングラスの一番の特徴は、日米特許取得のイエローライトカット機能がついていること。イエローライトは眩しい光のことで、まぶしさはないものの明るい視界を提供してくれます。
またアジアンフィットの設計に加えて、軽量かつ薄型のサングラスなのでぴったりと顔にフィットしてくれるでしょう。
アリージェム 偏光サングラス
- カラー→ブラック/コーヒー/ブラウン
- 価格→6,990円
- 紫外線透過率→1.0%以下
- 可視光線透過率→記載ないが偏光機能あり
- 重量→27g
アリージェムの偏光サングラスは、とにかくおしゃれに登山を楽しみたいという方におすすめ。蝶番が金属風デザインになっており、おしゃれさやゴージャス感を演出してくれますよ。
機能性はもちろんのこと、フレームが大きく顔に沿うデザインなので、しっかりと紫外線や砂ぼこりが目を守ってくれるでしょう。ただし鼻あてはフレーム一体型で、ずり落ちてくることがあるので注意してください。
White Beauty 超軽量UVスポーツサングラス
- カラー→ブラック/ホワイト/レッド
- 価格→3,256円
- 紫外線透過率→1.0%以下
- 可視光線透過率→26%
- 重量→22g
サイドラインの描くカーブがおしゃれなwhite Beautyの超軽量UVスポーツサングラス。
ノンフレームが軽量性と視界の広さを実現しています。弾力性のあるテンプルが頭をつつみ込み、しっかりとフィットしてくれるため長時間使用しても疲れを感じさせません。
フレーム・レンズともに耐熱・耐衝撃性のあるポリカーボネートを使用。レンズ両面には曇り止めコーティングがされており、購入後も快適に使えるでしょう。
登山用サングラスを買うときの注意点
登山用サングラスを買う時は、以下2つの点に注意しましょう。
- 偽物があることがある
- 登山用サングラスに必要な機能がついているか
それぞれ詳しく、説明していきますね。
偽物があることがある
以下のような、多くのブランドが偽物が流通していると注意喚起をしています。
- Pit Viper Japan公式
- SWANS
- Eyevol
- Oakley
- Ray-Ban
偽物のサングラスは、UVカット性能が不十分なものが多く、目を痛めてしまう可能性があるため、かならず正規品を買うようにしましょう。
偽物を避けるために、買う際は以下のことに気をつけてください。
- 正規販売店の利用
- 価格を確認
- シリアル番号が刻印されているか
Amazonや楽天市場などのECサイトでも、登山用サングラスは販売されています。ECサイトで買う際は、公式ショップや正規取扱店で買うようにしてくださいね。
また、極端に価格の低い商品は偽物であることも。市場価格からかけ離れた価格の際は、上記のポイントを確認してから買うと安心ですね。
登山用サングラスに必要な機能がついているか
登山用としてサングラスを使う際は、以下のような機能が必要です。
- 紫外線カット率→UV400以上
- 可視光線透過率→20〜40%(日差しが強い場合は10〜20%)
- 偏光機能付き
- 必要な場合度付き対応か
- しっかりとフィットしてくれるか
- 夏場→通気性の高さ
UVカットや偏光機能は、目をダメージから守るためにとても大切です。
加えて、歩行中のずれ落ちや耳の痛みを防ぐために、しっかりとフィットしてくれるかも確認しましょう。ノーズパッドが調整可能なタイプや、6カーブ以上で顔を覆ってくれるものがおすすめ。軽量なものも耳への負担が少なくおすすめですよ。
まとめ
ここまで、登山用サングラスを買うならどこがおすすめかについてまとめてきました。
実店舗で買うなら、アウトドア専門店やスポーツ用品店、メガネ店がおすすめです。専門知識のあるスタッフと相談しながら、高品質の登山用サングラスをゲットできますよ。なるべく安く買いたい!という方には、ユニクロやワークマンがおすすめでしょう。
公式メーカーのオンラインストアはありますが、おすすめはAmazon・楽天市場などのECサイトです。ポイントを貯めたり、セールへ参加したりすることで、よりお得に登山用サングラスを購入できます。
登山用サングラスを買う際に、ぜひ参考にしてくださいね。

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