MENU
\ お買い物マラソン開催中♪ /

キャンプ用ブーツおすすめ8選!防水で保温性抜群のコスパ最強はどれ?

キャンプ ブーツ

この記事では、キャンプ用ブーツのおすすめについて書いています。

「キャンプで足元が濡れたり冷えたりして、いつも快適に過ごせない」

「アウトドアで使えるブーツはどれを選べばいいんだろう?」

こんなふうに思っていませんか?

キャンプ用のブーツは種類が豊富でブランドによって特徴も異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。

そこで今回はキャンプ用ブーツおすすめ8選をご紹介していきます。

選び方はもちろん、それぞれの特徴も解説しているので、ぜひブーツ選びの参考にしてみてください。

1番おすすめなのは『KEEN ターギー IV ミッド ウォータープルーフ』

約22,000円程度で購入でき、独自の防水素材による安心感と、長時間歩いても疲れにくい快適な履き心地が魅力です。

初心者から上級者まで人を選ばずに使えるので、ブーツ選びで迷っている方はチェックしてみてくださいね。

目次

キャンプ用ブーツの選び方

それではさっそく、キャンプ用ブーツの選び方をご紹介していきます。

ブーツ選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。

特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。

  • 用途とシーズン
  • 防水性と素材
  • 保温性と履き心地

コツを理解するだけで、誰でも簡単に自分に合ったブーツを見つけられるようになりますよ。

詳しい内容を一緒に見ていきましょう。

用途とシーズンで選ぶ

キャンプ用ブーツは用途とシーズンを確認して選ぶのがポイントです。

オールシーズン使える軽量なハイキングタイプと、雪や氷点下に対応する保温性重視のウィンタータイプでは適したシーンが大きく異なるので、自分のキャンプスタイルに合ったタイプを選ぶことが大切です。

ちなみにキャンプのシーズンに対するブーツタイプの目安は以下の通りです

  • 春夏秋メイン:軽量なハイキングブーツタイプ
  • 雪中・冬キャンプ:保温性重視のウィンターブーツタイプ
  • タウンでも兼用:デザイン性の高いスノーブーツタイプ

なかでも、自分がキャンプに行く季節にジャストフィットするタイプが最適です。

特に用途に合ったブーツがあると足元のトラブルを防ぎ、大切なキャンプ時間を快適に過ごせちゃいますよ。

このように用途とシーズンは快適性に直結するので、自分のキャンプスタイルに最適なタイプを選ぶといいですよ。

防水性と素材で選ぶ

キャンプ用ブーツを選ぶなら、防水性と素材にもこだわりましょう。

アウトドアでの使用を考えると、防水性が高く丈夫な素材のブーツなら朝露や急な雨でも足元が濡れず、キャンプの頻度が多い方でも快適に過ごせます。

主なブーツ素材の特徴を以下にまとめたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

  • ゴアテックス・防水メンブレン:完全防水で蒸れにくい
  • 防水レザー・ヌバック:頑丈で高級感があり経年変化を楽しめる
  • ナイロン・合成皮革:軽量で撥水性があり手入れが簡単

ちなみに、一番おすすめなのはゴアテックスなどの防水メンブレン搭載モデルです。

防水性と透湿性のバランスが取れているので、どんな天候でも気軽にキャンプを楽しめちゃいますよ。

長く快適に使えるブーツを重視したいなら、防水性と素材は忘れずにチェックしておきましょう。

保温性と履き心地で選ぶ

キャンプ用ブーツは、保温性と履き心地を重視して選ぶのがポイントです。

キャンプ場は朝晩の冷え込みが厳しい環境なので、中綿やボア、フェルトインナーで保温されたブーツなら足先まで暖かく快適に過ごせちゃいます。

具体的には以下のような機能を参考にして選びましょう。

  • 中綿・ダウン:軽量ながら足元をしっかり保温
  • 着脱式インナー:乾かしやすく極寒でも暖かい
  • グリップソール:濡れた地面や雪でも滑りにくい

「冬キャンプでも足元をぽかぽかに保ちたい!」と思っている方にとって、保温性と履き心地は特に重要なポイントなんです。

足元の快適さでキャンプの満足度は段違いに変わるので、ぜひ注目してみてくださいね。

キャンプ用ブーツおすすめ8選

ここからは、キャンプ用ブーツのおすすめを8選ご紹介していきます。

どれもキャンプでの過酷な環境に耐える十分な性能を持ちながら、価格とのバランスが取れているので使いやすいですよ。

それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。

KEEN|ターギー IV ミッド ウォータープルーフ

ブランドKEEN
重量約520g(片足)
素材防水レザー・パフォーマンスメッシュ
防水性KEEN.DRY防水メンブレン
POINT
  • 独自防水素材KEEN.DRYで悪天候でも快適
  • 幅広トゥで長時間歩いても疲れにくい

KEEN ターギー IV ミッド ウォータープルーフ』は、アウトドアシューズの名門KEENが作る万能ブーツで、オールシーズン使える汎用性の高さが特徴です。

独自の防水透湿素材KEEN.DRYを搭載しており、朝露や急な雨でも足元をドライに保ちながらムレを逃してくれますよ。

しかもKEENの代名詞ともいえる幅広のトゥボックスにより、長時間歩いてもつま先が窮屈にならない快適な履き心地を実現しています。

防水レザーとメッシュの組み合わせで耐久性と軽量性が高く、全方向対応のラグソールでグリップ力も抜群です。

価格も約22,000円で本格アウトドアブーツとしては手頃でありながら性能は確かなので、多くのキャンパーから高く評価されています。

キャンプ用ブーツの決定版として間違いなくおすすめできる最高品質のモデルですよ。

■こんな人におすすめ

  • オールシーズン使える1足が欲しい人
  • 幅広で疲れにくい履き心地を求める人

まずは失敗しない万能ブーツが欲しい……」そんなあなたに一番おすすめのモデルです!

ダナー|ダナーライト

ブランドDanner
重量約1020g(片足)
素材フルグレインレザー・ゴアテックス
防水性GORE-TEX(完全防水)
POINT
  • 1979年誕生のアウトドアブーツの名品
  • ゴアテックス搭載で完全防水を実現

ダナー ダナーライト』は世界で初めてゴアテックスを採用した歴史的名作で、キャンプから登山まであらゆるシーンに対応する完成度の高さが魅力です。

フルグレインレザーとゴアテックスの組み合わせにより、完全防水でありながら足ムレを防ぐ快適な履き心地を実現していますよ。

ステッチダウン製法により何度でもソール交換ができるので、一生モノとして長く愛用できるのも大きな魅力です。

ヴィブラムクレッターリフトソールを採用しており、岩場やぬかるみでも高いグリップ力を発揮してくれます。

「一生使える本格ブーツが欲しい」「無骨で味のあるレザーを育てたい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。

■こんな人におすすめ

  • 一生モノの本格ブーツが欲しい人
  • レザーの経年変化を楽しみたい人

ワンランク上のアウトドアブーツを実現したいなら間違いなくおすすめの1品です!

ソレル|カリブー ウォータープルーフ

ブランドSOREL
重量約1000g(片足)
素材防水ヌバックレザー・ラバー
防水性完全防水(保温限界-40℃)
POINT
  • 着脱式9mmフェルトインナーで極寒対応
  • 保温限界温度-40℃の圧倒的な防寒性能

冬キャンプの防寒を最優先したいなら、『ソレル カリブー ウォータープルーフ』をぜひ検討してみてください。

防水ヌバックレザーのアッパーとバルカナイズドラバーシェルにより、雪や泥をものともしない完全防水を実現しています。

何より魅力的なのが圧倒的な保温性能!着脱式の9mm厚フェルトインナーを備え、なんと保温限界温度-40℃という極寒にも耐えられますよ。

インナーは取り外して乾かせるので、連泊の冬キャンプでも常に清潔で暖かい状態をキープできます。

スノーブーツの定番として世界中で愛される信頼のブランドで、おしゃれなデザインでタウンユースにも使えるのもポイント!

■こんな人におすすめ

  • 極寒の雪中キャンプに挑戦したい人
  • とにかく保温性を最優先したい人

「真冬でも足元をとことん暖かく守りたい!」そんな方に『ソレル カリブー ウォータープルーフ』はぴったりですよ。

ザ・ノース・フェイス|ヌプシ ブーティー ウォータープルーフ VII

ブランドTHE NORTH FACE
重量約400g(片足)
素材700フィルダウン・防水ナイロン
防水性防水加工アッパー
POINT
  • 700フィルパワーダウンで軽量ながら高保温
  • 着脱が簡単なブーティー構造で扱いやすい

軽さと保温性を両立したいと思っているなら、『ザ・ノース・フェイス ヌプシ ブーティー ウォータープルーフ VII』をぜひ検討してみてください。

名作ダウンジャケット「ヌプシ」の技術を足元に落とし込んだモデルで、700フィルパワーのダウンを封入した圧倒的な保温性が特徴です。

片足約400gという軽さながら足全体を包み込むように暖め、防水加工とシームシールでキャンプサイトの雪や濡れた地面もしっかりガードしてくれますよ!

スリッポンのように足を入れるだけの構造なので、テント周りでの着脱も驚くほどスムーズです。

街でも履けるスタイリッシュなデザインで、サイドジップ付きの後継モデルなら着脱がさらに楽ちんですよ。

■こんな人におすすめ

  • 軽くて暖かいブーツが欲しい人
  • 着脱のしやすさを重視したい人

「軽さと暖かさを両立したい!」という方におすすめの1品です。

コロンビア|セイバー ファイブ ミッド アウトドライ

ブランドColumbia
重量約350g(片足)
素材メッシュ・合成皮革
防水性アウトドライ防水透湿メンブレン
POINT
  • 従来比約30%軽量の新ミッドソール搭載
  • アウトドライで蒸れにくく防水性も高い

「軽くて歩きやすい防水ブーツが欲しい!」

そんなあなたにおすすめなのが『コロンビア セイバー ファイブ ミッド アウトドライ』です。

片足約350gという軽さでキャンプサイトの散策や設営もサクサクこなせ、ミッドカットで足首までしっかりサポートしてくれます。

表面から水を弾くアウトドライ構造により、雨や朝露でも内部が濡れにくく、ムレを逃す透湿性も備えているので一日中快適ですよ!

従来モデルより約30%軽量化した新ミッドソール「テックライトプラス」により、少ない力でスムーズに踏み出せるクッション性を実現しています。

価格も約13,000円とリーズナブルなので、初めてのアウトドアブーツにも最適ですよ。

■こんな人におすすめ

  • 軽量で歩きやすさを重視したい人
  • コスパよく防水ブーツを揃えたい人

「軽さと防水性をコスパよく手に入れたい!」という方は『コロンビア セイバー ファイブ ミッド アウトドライ』を要チェックです。

メレル|モアブ 3 ミッド ゴアテックス

ブランドMERRELL
重量約480g(片足)
素材スエードレザー・メッシュ
防水性GORE-TEX(完全防水)
POINT
  • 世界的な定番として愛されるハイキングブーツ
  • ヴィブラムソールで濡れた地面でも高グリップ

定番の安心感でブーツを選びたいと思っているなら、『メレル モアブ 3 ミッド ゴアテックス』をぜひ検討してみてください。

世界中のアウトドア愛好家に支持されるベストセラーで、「Mother Of All Boots(すべてのブーツの母)」の名にふさわしい万能さが特徴です。

ゴアテックスメンブレン内蔵で完全防水を実現しながら、箱から出してすぐ歩けるほどの快適な履き心地で足に馴染んでくれますよ!

耐久性に優れたヴィブラムソールを搭載しており、濡れた岩場やぬかるんだキャンプサイトでも安定したグリップを発揮します。

「間違いのない定番が欲しい」「歩きやすさを重視したい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。

■こんな人におすすめ

  • 実績のある定番モデルを選びたい人
  • 登山とキャンプを兼用したい人

定番の信頼性と歩きやすさを両立したいなら『メレル モアブ 3 ミッド ゴアテックス』は、絶対に押さえておきましょう。

コロンビア|チャケイピ ツー スリップ オムニヒート

ブランドColumbia
重量約350g(片足)
素材合成皮革・ボアフリース
防水性撥水加工アッパー
POINT
  • オムニヒートが体温を反射して足元を保温
  • スリッポン感覚で着脱できて扱いやすい

リラックスできる履き心地とあたたかさを重視したいなら、『コロンビア チャケイピ ツー スリップ オムニヒート』をぜひ検討してみてください。

内側のアルミ点状プリント「オムニヒート」が自分の体温を反射して蓄熱するため、電源のないキャンプサイトでも足元がしっかり暖まります。

かかとを踏んでサンダルのように履くこともできる2WAY仕様なので、テント周りのちょっとした移動でもストレスなく使えちゃいますよ!

内側のふわふわなボアフリースが足を包み込み、まるでルームシューズのような快適さでキャンプの夜を過ごせます。

価格も約10,000円と手に取りやすく、撥水加工で小雨や雪の付着も気にせず使えるのもポイント!

■こんな人におすすめ

  • キャンプサイトでの防寒用に使いたい人
  • 着脱が楽なリラックスブーツが欲しい人

「サイトでゆったり過ごせる暖かい1足が欲しい!」という方におすすめの1品です。

ワークマン|防寒ブーツ ケベック

ブランドワークマン
重量約250g(片足)
素材PVC・ボール状中綿
防水性接地面から約4cmまで防水
POINT
  • 約1,900円の圧倒的なコストパフォーマンス
  • ダウンのようなボール状中綿で足元ぽかぽか

「とにかく安くて暖かいブーツが欲しい!」

そんなあなたに注目してほしいのが『ワークマン 防寒ブーツ ケベック』です。

2,000円以内で購入できるとは思えない性能で、雪の上や凍った地面も安全に歩ける防寒ブーツとして大人気のロングセラーです。

ボール状の中綿が足先から足首全体を包み込み、まるでダウンジャケットを履いているかのような暖かさを実現してくれますよ!

接地面から約4cmまで防水仕様なので、雪や水たまりのあるキャンプサイトでも足元が濡れる心配がありません。

片足約250gと驚くほど軽量なので、サブのキャンプシューズとして車に常備しておくのにも最適ですよ。

■こんな人におすすめ

  • 超低価格でも暖かいブーツが欲しい人
  • 軽くて気軽に使えるサブ靴を探している人

「コスパ重視で冬キャンプの防寒を始めたい!」という方は『ワークマン 防寒ブーツ ケベック』を要チェックです。

まとめ

今回はキャンプ用ブーツのおすすめ商品をご紹介しました。

自分にぴったりのブーツを選ぶコツは以下の3つです。

  • 用途とシーズン
  • 防水性と素材
  • 保温性と履き心地

ポイントを押さえるだけで、自分に合ったブーツがグッと見つけやすくなりますよ。

また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。  

どのモデルもキャンプでの足元を快適に保ってくれるものばかりです。

ぜひ、自分だけのお気に入りブーツを見つけて、大自然の中で最高のキャンプを思いっきり楽しんでみてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次