この記事では、キャンプ用コットのおすすめについて書いています。
「キャンプで地面の冷えや凹凸を感じずぐっすり眠りたい」
「軽くて寝心地の良いコットはどれを選べばいいんだろう?」
こんなふうに思っていませんか?
キャンプ用コットは高さや重量・寝心地でモデルごとに特徴が違うので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。
そこで今回はキャンプ用コットおすすめ8選をご紹介していきます。
選び方はもちろん、シーン別のチェックポイントも解説しているので、ぜひコット選びの参考にしてみてください。
1番おすすめなのは『Helinox コットワン コンバーチブル』
約34,000円程度で購入でき、2.3kgの超軽量設計、堅牢なフレーム、ハイ・ローの2way仕様が魅力です。
ソロからファミリーまで人を選ばずに使えるので、コット選びで迷っている方はチェックしてみてくださいね。
キャンプ用コットの選び方

それではさっそく、キャンプ用コットの選び方をご紹介していきます。
コット選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。
特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。
- サイズと高さスタイル
- 重量と収納サイズ
- 耐荷重と寝心地
コツを理解するだけで、誰でも簡単に自分にぴったりのコットを見つけられるようになりますよ。
詳しい内容を一緒に見ていきましょう。
サイズと高さスタイルで選ぶ
キャンプ用コットはサイズと高さを確認して選ぶのがポイントです。
ちなみに高さスタイルの目安は以下の通りです
- ローコット:高さ10〜20cm程度
- ハイコット:高さ30〜40cm程度
- 2wayコット:脚を変えてロー/ハイ両対応
なかでも、2wayタイプは1台でロー・ハイ両方使い分けられる柔軟性が魅力です。
特にロースタイルでテント内、ハイスタイルでベンチ代わりにと使い分けると、コット1つで2倍楽しめますよ。
このようにサイズと高さは使い勝手に直結するので、自分のキャンプスタイルに合わせて選ぶといいですよ。
重量と収納サイズで選ぶ
キャンプ用コットを選ぶなら、重量と収納サイズにもこだわりましょう。
主なコットの重量目安を以下にまとめたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
- 2〜3kg:ULハイク・ソロ向けの超軽量モデル
- 3〜5kg:オートキャンプ定番ライン
- 6kg以上:寝心地重視の堅牢モデル
ちなみに、一番おすすめなのは3〜5kg台のオートキャンプ定番モデルです。
軽量さと寝心地のバランスが取れているので、どんなキャンプスタイルにも合わせやすくなりますよ。
持ち運びやすいコットを重視したいなら、重量と収納サイズは忘れずにチェックしておきましょう。
耐荷重と寝心地で選ぶ
キャンプ用コットは、耐荷重と寝心地を重視して選ぶのがポイントです。
具体的には以下のような機能を参考にして選びましょう。
- 耐荷重120kg以上:安定して寝られる目安
- 幅60cm以上:寝返りもラクラク打てる
- フレームのテンション:たるみがなく快適
「キャンプでもしっかり寝て翌日の活動に備えたい!」と思っている方にとって、耐荷重と寝心地は特に重要なポイントなんです。
寝心地のよさでキャンプの満足度は段違いに変わるので、ぜひ注目してみてくださいね。
キャンプ用コットおすすめ8選

ここからは、キャンプ用コットのおすすめを8選ご紹介していきます。
それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。
Helinox|コットワン コンバーチブル
| ブランド | Helinox(ヘリノックス) |
|---|---|
| 重量 | 約2.3kg |
| サイズ | 約W190×D68×H16cm |
| 耐荷重 | 145kg |
- 2.3kgの超軽量でハイクにも持ち出せる
- 別売レッグでハイコットに変身可能
『Helinox コットワン コンバーチブル』は、軽量コットの代名詞ともいえる名作で、ULスタイルからファミリーキャンプまで対応できる万能モデルです。
しかも別売のレッグエクステンションを装着すればハイコットに変身し、サイズアウトせず長く使える本格仕様です。
収納時は54×16×16cmまでコンパクトになり、バックパックにも積みやすいパッキング性能が魅力です。
価格も約34,000円とブランドの品質を考えると妥当でありながら機能性は本格的なので、ULキャンパーから絶大に支持されています。
キャンプ用コットの決定版として間違いなくおすすめできる最高品質のコットですよ。
■こんな人におすすめ
- 軽量・コンパクトを最優先したい人
- 2way仕様で長く使いたい人
「軽量で本格的なコットが1台欲しい……」そんなあなたに一番おすすめのプロ仕様モデルです!
WAQ|2way フォールディングコット
| ブランド | WAQ |
|---|---|
| 重量 | 約3.2kg |
| サイズ | 約W190×D67×H17/37cm |
| 耐荷重 | 150kg |
- レッグの組み替えで簡単にロー/ハイ切替
- 耐荷重150kgのしっかりした構造
『WAQ 2way フォールディングコット』はコスパに優れた2wayコットで、レッグを差し替えるだけでロー/ハイを自在に切り替えられる便利さが魅力です。
耐荷重150kgのしっかりした構造でガッチリした体格の方でも安心して寝られる本格仕様です。
約3.2kgと軽量で持ち運びしやすく、価格も約12,000円とコスパが優秀なのが嬉しいポイントです。
「2way仕様で予算は抑えたい」「初めてのコットを選びたい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- 2wayコットを手頃な価格で欲しい人
- 初めてのコットを選ぶ人
ワンランク上のコスパを実現したいなら間違いなくおすすめの1台です!
Coleman|パックアウェイコット
| ブランド | Coleman(コールマン) |
|---|---|
| 重量 | 約4.3kg |
| サイズ | 約W190×D75×H45cm |
| 耐荷重 | 約100kg |
- サイドポケット付きでスマホや本を置ける
- 1万円前後の手頃な価格設定
Coleman定番のコットを求めているなら、『Coleman パックアウェイコット』をぜひ検討してみてください。
ハイコットで地面から離れて寝られるため、地面の冷えや凹凸を感じずに快適な睡眠を確保できます。
収納袋付きで持ち運びも楽々、1万円前後の手頃な価格でColemanブランドの安心感も得られます。
耐荷重100kgでファミリーキャンプの実用シーンで十分使え、幅広いキャンパーから定番として愛されています。
■こんな人におすすめ
- ハイコットで地面から離れて寝たい人
- 手頃な価格で定番モデルが欲しい人
「ハイコットでぐっすり眠りたい!」そんな方に『Coleman パックアウェイコット』はぴったりですよ。
DOD|バッグインベッド
| ブランド | DOD(ディーオーディー) |
|---|---|
| 重量 | 約3.0kg |
| サイズ | 約W195×D72×H14cm |
| 耐荷重 | 180kg |
- 耐荷重180kgのハイスペック設計
- ローコットでテント内に置きやすい
「ガッチリ体格でも安心できるコットが欲しい!」
そんなあなたにおすすめなのが『DOD バッグインベッド』です。
耐荷重180kgのハイスペック設計で、体重のある方や複数人が並んで座っても安心して使えます。
3.0kgと軽量設計ながら頑丈で、収納時はコンパクトな専用バッグに収まります。
DODらしいユーモアあるネーミングと、価格も約15,000円と高性能ながら手の届きやすい設定が魅力です!
■こんな人におすすめ
- 耐荷重を最優先したい人
- テント内のスペースに合わせたい人
「とにかく頑丈で安心して寝たい!」という方は『DOD バッグインベッド』を要チェックです。
Naturehike|フォールディングコット
| ブランド | Naturehike(ネイチャーハイク) |
|---|---|
| 重量 | 約2.7kg |
| サイズ | 約W190×D67×H17cm |
| 耐荷重 | 150kg |
- 2.7kgの軽量でULスタイルにも対応
- 1万円以下で買える優秀コスパ
「軽量で安いコットを試してみたい!」
そんなあなたに注目してほしいのが『Naturehike フォールディングコット』です。
2.7kgの軽量設計でULスタイルにも対応でき、ソロキャンプの寝床としてはピッタリのバランスを実現しています。
1万円以下で購入できるコスパの良さで、コット初心者の最初の1台にも最適です。
収納時もコンパクトで、バックパックスタイルでもなんとか積めるサイズ感が嬉しいポイント!
■こんな人におすすめ
- 軽量コットを低価格で手に入れたい人
- コットを試してみたい初心者
「軽量コストを低予算で導入したい!」という方におすすめの1台です。
snow peak|FDコンバートベッド
| ブランド | snow peak |
|---|---|
| 重量 | 約7.0kg |
| サイズ | 約W195×D70×H40cm |
| 耐荷重 | 約100kg |
- 背もたれ角度を変えてベンチにもなる
- スノーピーク永久保証付き
長く愛用できる高品質コットを求めているなら、『snow peak FDコンバートベッド』をぜひ検討してみてください。
ベッドモードとベンチモードの2wayで使え、日中はベンチ・夜間はベッドと1台で日中も夜も活躍します。
耐久性の高いスチールフレームで、ガッチリした寝心地が手に入ります。
少々重めの7kgではあるものの、オートキャンプであれば運搬に支障はない範囲です。
■こんな人におすすめ
- 1台でベッドとベンチを兼用したい人
- 永久保証の安心感を求める人
長く愛用できる本格コットを求めるなら『snow peak FDコンバートベッド』は、絶対に押さえておきましょう。
THERMAREST|ラグジュアリーライトコット
| ブランド | THERMAREST(サーマレスト) |
|---|---|
| 重量 | 約1.36kg |
| サイズ | 約W183×D61×H10cm |
| 耐荷重 | 146kg |
- 1.36kgの圧倒的軽量化を実現
- 有名スリーピングパッドブランドの確かな寝心地
とにかく軽量なコットを求めているなら、『THERMAREST ラグジュアリーライトコット』をぜひ検討してみてください。
約1.36kgというコット界最軽量クラスの軽さながら、耐荷重146kgとガッチリした性能を実現しています。
収納サイズも圧倒的にコンパクトで、バックパック登山の宿泊装備にもしっかり収まります。
「軽量化を徹底したい」「登山にも持ち出したい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- 限界まで軽量化したい人
- 登山やハイクでも使いたい人
「キャンプも登山も視野に入れて1台選びたい!」という方におすすめの1台です。
Hilander|アルミGIコット
| ブランド | Hilander(ハイランダー) |
|---|---|
| 重量 | 約5.7kg |
| サイズ | 約W190×D66×H42cm |
| 耐荷重 | 約100kg |
- 米軍仕様のGIコットを彷彿させるシンプル構造
- パタッと折りたたんで設営楽々
シンプルで設営の楽なコットを求めているなら、『Hilander アルミGIコット』をぜひ検討してみてください。
米軍仕様のGIコットを彷彿とさせるシンプルな構造で、パタッと折りたたみ式の設営が魅力です。
ハイコット仕様で地面の冷えを避けられ、寝心地もしっかり確保されています。
価格も約9,000円とリーズナブルで、無骨なミリタリーテイストが好きな方にぴったりです!
■こんな人におすすめ
- 設営の手間を最小限にしたい人
- ミリタリーテイストが好きな人
「ワンタッチで設営できる無骨なコットが欲しい!」という方におすすめの1台です。
まとめ
今回はキャンプ用コットのおすすめ商品をご紹介しました。
自分にぴったりのコットを選ぶコツは以下の3つです。
- サイズと高さスタイル
- 重量と収納サイズ
- 耐荷重と寝心地
ポイントを押さえるだけで、使いやすいコットがグッと見つけやすくなりますよ。
また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。
どのモデルもキャンプでの極上の睡眠を実現してくれるものばかりです。
ぜひ、自分だけのお気に入りコットを見つけて、キャンプの夜をもっと快適にしてみてくださいね。

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