MENU
\ スマイルSALE開催中♪ /

テントの下に敷くシートおすすめ8選!サイズ・素材の選び方

テントの下に敷くシート

この記事では、テントの下に敷くシートのおすすめについて書いています。

「テントの下にシートを敷きたいけど、どれを選べばいいかわからない」

「グランドシートってテントに必要なの?サイズはどう選べばいいんだろう?」

こんなふうに思っていませんか?

テントの下に敷くシートは素材やサイズもさまざまで、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。

そこで今回はテントの下に敷くシートおすすめ8選をご紹介していきます。

選び方はもちろん、よくある質問も解説しているので、ぜひシート選びの参考にしてみてください。

1番おすすめなのは『ogawa マルチシート』

老舗テントメーカーogawaが作る高品質グランドシートで、耐水圧10,000mmの圧倒的な防水性とサイズ展開の豊富さが魅力です。

テントを長持ちさせたい方はチェックしてみてくださいね。

目次

テントの下に敷くシートの選び方

それではさっそく、テントの下に敷くシートの選び方をご紹介していきます。

シート選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。

特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。

  • サイズの合わせ方
  • 耐水性と素材
  • 厚さと耐久性

コツを理解するだけで、誰でも簡単にテントにぴったりのシートを見つけられるようになりますよ。

詳しい内容を一緒に見ていきましょう。

サイズの合わせ方で選ぶ

テントの下に敷くシートはサイズの合わせ方を確認して選ぶのがポイントです。

グランドシートはテントのフロアサイズより一回り小さいものを選ぶのが鉄則です。シートがテントからはみ出ると、雨水がシートとテントの間に溜まって浸水の原因になってしまいます。

ちなみにテントサイズに対するシートサイズの目安は以下の通りです。

  • テントの各辺より約5〜10cm小さいサイズが最適
  • テント純正品なら確実にジャストフィット
  • 大きい場合は端を折り返して使うことも可能

なかでも、テントの各辺より5〜10cm小さいサイズが最適です。

ぴったりすぎず大きすぎないサイズを選ぶことで、雨水の浸入を防ぎながらテント底面をしっかり保護できちゃいますよ。

このようにサイズ選びは浸水防止に直結するので、テントのフロアサイズを事前に確認して選ぶといいですよ。

耐水性と素材で選ぶ

テントの下に敷くシートを選ぶなら、耐水性と素材にもこだわりましょう。

グランドシートの主な役割は地面からの湿気や水分の侵入を防ぐことなので、耐水圧が高い素材を選ぶと雨の日でもテント内を快適に保てます。素材によって重量や耐久性も変わるので、使い方に合わせて選ぶことが大切です。

主なシート素材の特徴を以下にまとめたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

  • ポリエステル:軽量で乾きやすく扱いやすい
  • ナイロン:軽量で丈夫、登山向き
  • PEシート:安価で高い防水性、やや重い

ちなみに、一番おすすめなのはポリエステル素材のシートです。

軽量性と耐久性のバランスが良く乾きやすいので、雨上がりの撤収も楽々できちゃいますよ。

テントを湿気から守りたいなら、耐水性と素材は忘れずにチェックしておきましょう。

厚さと耐久性で選ぶ

テントの下に敷くシートは、厚さと耐久性を重視して選ぶのがポイントです。

地面には小石や枝などテント底面を傷つける要素がたくさんあるので、ある程度の厚みと耐久性のあるシートを選ぶことでテントを長持ちさせられます。厚いほど保護力は高いですが、重量とのバランスも考えましょう。

具体的には以下のようなポイントを参考にして選びましょう。

  • 薄手(20〜50D):軽量でコンパクト、登山向き
  • 中厚(70〜150D):バランスが良くキャンプに最適
  • 厚手(210D以上):耐久性抜群だがやや重い

「テントを長く大切に使いたい!」と思っている方にとって、厚さと耐久性は特に重要なポイントなんです。

シートの厚みでテントの寿命は大きく変わるので、ぜひ注目してみてくださいね。

テントの下に敷くシートおすすめ8選

ここからは、テントの下に敷くシートのおすすめを8選ご紹介していきます。

どれもテントの底面をしっかり保護するのに十分な性能を持ちながら、価格とのバランスが取れているので使いやすいですよ。

それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。

ogawa|マルチシート

ブランドogawa(オガワ)
重量約500g(220×150cmサイズ)
サイズ220×150cm(他サイズ展開あり)
素材ポリエステル210d(耐水圧10,000mm)
POINT
  • 耐水圧10,000mmの圧倒的な防水性能
  • 老舗テントメーカーの品質とサイズ展開の豊富さ

ogawa マルチシート』は、老舗テントメーカーogawaが作る高品質グランドシートで、耐水圧10,000mmの圧倒的な防水性能とサイズ展開の豊富さが特徴です。

ポリエステル210d素材で厚みがあり丈夫なので、石が多いサイトでもテント底面をしっかり保護してくれますよ。

しかもサイズ展開が豊富なので、自分のテントにぴったり合うサイズを選びやすいのが嬉しいポイントです。

四隅にハトメが付いているのでペグダウンもでき、風でめくれる心配もありません。

価格は約3,000〜5,000円でogawaの品質としてはコスパが良く、テントを長く使いたい方から高い評価を得ています。

テントの下に敷くシートの決定版として間違いなくおすすめできる最高品質のモデルですよ。

■こんな人におすすめ

  • 防水性能にこだわりたい人
  • 老舗ブランドの安心感を重視したい人

テントを長く大切に使いたい……」そんなあなたに一番おすすめの高品質モデルです!

コールマン|マルチグランドシート 300

ブランドColeman(コールマン)
重量約600g
サイズ約280×280cm
素材ポリエチレン(耐水圧2,000mm)
POINT
  • コールマンテントにジャストフィットする定番シート
  • 耐水圧2,000mmで通常の雨なら十分な防水性

コールマン マルチグランドシート 300』はコールマンテントとの相性が抜群の定番グランドシートで、約280×280cmのサイズでファミリーテントにぴったりフィットします。

コールマンのテントを使っている方なら迷わず選べるジャストサイズで、設営もスムーズですよ。

四隅にハトメとゴムバンドが付いているので、テントにしっかり固定できてズレにくいです。

約2,500円と手頃な価格で確かな品質のコールマンブランドが手に入ります。

「コールマンのテントを使っている」「定番ブランドで安心したい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。

■こんな人におすすめ

  • コールマンのテントを使っている人
  • 定番ブランドの安心感を求める人

コールマンユーザーなら間違いなくおすすめの1枚です!

ロゴス|ぴったりグランドシート

ブランドLOGOS(ロゴス)
重量約400g(Lサイズ)
サイズ約260×200cm(他サイズあり)
素材PEラミネートクロス
POINT
  • 豊富なサイズ展開でテントに合わせやすい
  • 約1,500円からの手頃な価格

コスパ重視でグランドシートを選びたいなら、『ロゴス ぴったりグランドシート』をぜひ検討してみてください。

S・M・L・XLとサイズ展開が豊富なので、ソロテントからファミリーテントまで幅広く対応できます。

何より魅力的なのがコスパの良さ!約1,500円から購入できるので気軽にグランドシートを導入できちゃいますよ。

PEラミネートクロス素材で防水性もしっかりしており、地面からの湿気を確実にブロックします。

収納袋付きでコンパクトに持ち運べるのも嬉しいポイントです!

■こんな人におすすめ

  • 手頃な価格でグランドシートを導入したい人
  • テントに合うサイズを見つけやすくしたい人

「コスパ良くぴったりサイズのシートが欲しい!」そんな方に『ロゴス ぴったりグランドシート』はぴったりですよ。

キャプテンスタッグ|テントフロアシート

ブランドCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
重量約350g(Mサイズ)
サイズ約255×255cm(他サイズあり)
素材ポリエチレン
POINT
  • 約800円からの驚異的な低価格
  • 必要十分な性能でコスパ最強クラス

「とにかく安くてちゃんと使えるシートが欲しい!」

そんなあなたにおすすめなのが『キャプテンスタッグ テントフロアシート』です。

約800円という驚異的な低価格ながら、テント底面の保護に必要十分な性能を備えています。

ポリエチレン素材で防水性もしっかりしており、地面からの湿気をしっかりブロックしてくれますよ!

サイズ展開も豊富で、ソロテントからファミリーテントまで幅広く対応できます。

約350gと軽量で、初心者がまず1枚持っておくのに最適なシートですよ。

■こんな人におすすめ

  • とにかく予算を抑えたい人
  • まず1枚試してみたい初心者

「安くても使えるシートが欲しい!」という方は『キャプテンスタッグ テントフロアシート』を要チェックです。

DOD|グランドシート 2人用

ブランドDOD
重量約340g
サイズ約190×190cm
素材210Dポリエステル(PUコーティング)
POINT
  • DODテントとの相性抜群の専用サイズ
  • 210Dポリエステルで耐久性が高い

DOD グランドシート 2人用』はDODテントとの相性を考えて作られたグランドシートで、210Dポリエステルの高い耐久性とDODらしいデザインが魅力です。

カマボコテントやライダーズワンタッチテントなどDOD製テントにぴったりのサイズ感で、セット使いに最適ですよ。

210Dポリエステルの厚手素材で石の多いサイトでもテントをしっかり保護できます。

PUコーティングで防水性も高く、地面からの浸水を確実にブロックしてくれます。

DODユーザーならデザインの統一感も出せて嬉しいですよ。

■こんな人におすすめ

  • DODのテントを使っている人
  • 耐久性の高いシートが欲しい人

DODテントとセットで使えるシートが欲しい!」そんな方にぴったりの1枚ですよ。

GEERTOP|グランドシート

ブランドGEERTOP
重量約280g(Mサイズ)
サイズ約210×150cm(他サイズあり)
素材20Dナイロン(耐水圧8,000mm)
POINT
  • 約280gの超軽量で登山にも持っていける
  • 耐水圧8,000mmの高い防水性能

GEERTOP グランドシート』は約280gの超軽量グランドシートで、20Dナイロン素材による軽さと耐水圧8,000mmの高い防水性能を両立しています。

超軽量なので登山のテント泊にも気軽に持っていけて、荷物の負担を最小限に抑えられますよ。

四隅にペグループが付いているのでしっかり固定でき、風でめくれる心配もありません。

約1,000円と驚きの低価格で高性能なグランドシートが手に入ります。

軽量化にこだわる登山者から高い評価を得ている人気モデルですよ。

■こんな人におすすめ

  • 軽量コンパクトなシートが欲しい登山者
  • 安くても高い防水性能を求める人

軽くて安くて防水性も高いシートが欲しい!」そんな方にぴったりの人気モデルです!

スノーピーク|アメニティドーム グランドシート

ブランドsnow peak(スノーピーク)
重量約500g(Mサイズ)
サイズ約265×265cm(Mサイズ)
素材ポリエステルタフタ210D(PUコーティング・耐水圧1,800mm)
POINT
  • アメニティドームに完璧にフィットする純正品
  • スノーピーク品質と永久保証の安心感

スノーピーク アメニティドーム グランドシート』はアメニティドーム専用設計の純正グランドシートで、完璧なフィット感とスノーピークの永久保証が魅力です。

純正品なのでテントのフロアにぴったり合い、サイズ選びで悩む必要がないのが嬉しいですよ。

210Dポリエステルの厚手素材で耐久性が高く、何年も使い続けられます。

スノーピークの永久保証が付いているので、万が一の不具合にも安心して対応してもらえます。

アメニティドームユーザーなら迷わず選びたい純正シートですよ。

■こんな人におすすめ

  • アメニティドームを使っている人
  • 純正品の安心感と保証を重視したい人

「アメニティドームをしっかり保護したい!」という方におすすめの1枚です。

BUNDOK|グランドシート

ブランドBUNDOK(バンドック)
重量約300g
サイズ約190×190cm(他サイズあり)
素材ポリエチレン
POINT
  • 約500円からの最安クラスの価格設定
  • 初心者が気軽に試せるエントリーモデル

BUNDOK グランドシート』は約500円から購入できる最安クラスのグランドシートで、初めてグランドシートを使う方でも気軽に試せるエントリーモデルです。

ワンコインで購入できるので、グランドシートの効果をまず試してみたいという方に最適ですよ。

ポリエチレン素材で基本的な防水性は確保されており、テント底面の保護という役割はしっかり果たします。

サイズ展開もあるのでソロテントからファミリーテントまで幅広く対応できます。

消耗品と割り切って使い倒すのもアリな、コスパ最強のシートですよ。

■こんな人におすすめ

  • とにかく安くグランドシートを手に入れたい人
  • 消耗品として気兼ねなく使いたい人

「まずはワンコインでグランドシートを試してみたい!」という入門派におすすめの1枚です。

まとめ

今回はテントの下に敷くシートのおすすめ商品をご紹介しました。

自分にぴったりのシートを選ぶコツは以下の3つです。

  • サイズの合わせ方
  • 耐水性と素材
  • 厚さと耐久性

ポイントを押さえるだけで、テントにぴったりのシートがグッと見つけやすくなりますよ。

また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。  

どのモデルも大切なテントをしっかり保護してくれるものばかりです。

ぜひ、お気に入りのグランドシートを見つけて、テントを長持ちさせながら快適なキャンプを思いっきり楽しんでみてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次